自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

ルビッチならどうする?


9月23日、本を出版しました!

素晴らしい本と出会うと、

人に勧めたくなって仕方がなる性分です。

 

今までたくさんの素晴らしい本と出会いましたが、

これまで一番多くの人に勧めた本は、

指南役さんの『「考え方」の考え方』。

かれこれ30冊は売上げに貢献していると思います。

 

企画の考え方の地力をつけるのに最高の本で、

アイデアを生み出すヒント(考え方)がたくさん詰まっていますが、

その中でも本を勧めた人たちにもっとも反響があったのが、

「ルビッチならどうする?」という考え方。

 

名作「アパートの鍵貸します」の映画監督、

ビリー・ワイルダーの書斎に貼られた紙には、

「ルビッチならどうする?」と書かれていたそうです。

ルビッチとはワイルダーの師匠である映画監督。

ワイルダーは筆が止まると、その貼り紙を眺めながら、

「ルビッチならどうする?」と、

解決の糸口を見つけていたそうです。

*あの大好きな三谷幸喜さんも「◯◯ならどうする?」と、

同じことを実践しているそうです。

ちなみに三谷さんの◯◯は…ぜひ本をお読みください。

 

今まで幾度となく、あらゆる人で実践してきました。

「指南役さんならどうする?」

小山薫堂さんならどうする?」

松浦弥太郎さんならどうする?」

憧れる方の名前を入れ替えるとあら不思議、

同じ課題でもさまざまなアイデアが出てくるのです。

この「考え方」に何度救われたか…。

『「考え方」の考え方』を紹介した人たちもまた、

そうやっていくつものアイデアを生み出していました。

 

憧れの人でも、すぐ目の前にいるメンターでも、

ライバル視している同僚でも、誰もオーケーです。

企画に行き詰まったときに、自分を救ってくれる呪文とでもいいましょうか。

アイデアや企画が浮かばなくて悶々としたときは、ぜひ。

 

「◯◯◯◯ならどうする?」