自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

「自分の印象」を変えて、チャンスを掴む方法

話したがりの人。発言するのが苦手な人。打ち合わせや会議、ディスカッションなどの場で、あなたはどちらの人に当てはまるでしょうか? たかが、1割。されど、1割。 突然、どうした? と思われるかもしれませんが、これ、とても“面白い”キーワードだったりし…

「時間がない人向け」の、文章の表現力を磨くトレーニング方法

企画書やプレスリリースを作成したり、SNSで情報発信したり、採用活動関係の資料をつくったりと、日々文章で試行錯誤している人とお会いをします。でも、文章の重要性を実感している人が増えている反面、文章での表現力を磨き、相手の心に響く文章が書けるよ…

自信をなくしてしまった人は、まず「小さな情報発信を、100回」やってみる

仕事で失敗をしたとき、あるいは人間関係がうまくいかなくなってしまったときなどに、胸の内に広がる悶々とした気持ちをどうにかしたくて、googleで「自信をなくしたとき」なんて検索をしてみる…。すると、いろいろな考え方や方法論が出てくるので、片っ端か…

今、注目の若手女性職人さんに会いたい人、「二子玉川クラフトフェア」に集まれ!

今日は完全に告知です。どうしてもお知らせをしておきたくて…。11月25日(土)と26日(日)、二子玉川ライズで開催される「二子玉川クラフトフェア」に、ニッポン手仕事図鑑が“期間限定ショップ”を出展します。 (左から)七宝焼職人の田村有紀さん。有松鳴…

あなたが今すぐに、もっとも尊敬する人に“お願いするべき”こと

突然ですが、質問です。自分が今、伸ばしていくべき長所が見えていますか?自分が今、改善してするべき短所が見えていますか?自分が今、他人にどう見られているかわかりますか?自分が今、次にどんな努力をするべきかが見えていますか? 正直、ほとんどの人…

結果を出している人や企業は、「もう1度、お客さまに会える理由」を残してくる

おべんとうの「玉子屋」をご存知でしょうか。450円の日替わりオフィス弁当で高収益を上げている企業です。 その玉子屋、回収しなければならないプラスチックの弁当箱を使っていて、わざわざドライバーが1社1社回り、弁当箱を回収しています。理由はふたつあ…

男前な生き方をしたい人に欠かせない、「テストステロン」は分泌されているか?

ある日突然、急激にやる気が低下してしまった…。40代、50代になると、こういう人が増えるそうです。これは気持ちの問題で片付けられるほど簡単な話ではなく、体内の男性ホルモンの低下によるものであることが多く、その症状は「LOH症候群」と呼ばれ、推定患…

勝てる人には、「アイデア」と「情報」が集まる

仕事とチャンスは多いけど、同時にライバルも多く、固定費も高い東京という激戦区の中で生き残っていくことと、ライバルや固定費は少ないけど、同時にマーケットも小さい地方で生き残っていくことでは、どちらが難しいか? そんな議論はいつもどこかで行われ…

頭がキレる人と、思考停止状態の人の違いは、“ココ”にある

与えられた仕事やミッションに対して、「あいつは、頭がキレる!」と評価される人と、「あいつは、完全に思考が停止しているなぁ…」と評価されてしまう人がいます。 その違いはシンプルに、「地図を描いているかどうか」の違いです。 頭がキレる人は、どんな…

「打たれ強い人」と言われる人が、持っている“視点”

「あの人は、打たれ強い」そんなふうに言われる人もいれば、ちょっと打たれただけでも、落ち込んだり、心が折れてしまい、「あの人は、打たれ弱い…」と言われてしまう人もいます。 一体何が違うのか?当然、生まれ持った性格の違いもあると思いますし、育っ…

君は、「しそ巻大根」と「しそ巻あんず」を食べたことがあるか?

今日は秋田県鹿角市に来ています。道の駅「あんとらあ」の特設ブースをプロデュースすることになったので、鹿角市内の生産者さんたちとお会いをしてきました。 「鹿角市の観光大使」を自称しているからではなく、今日はどうしても書いておきたかったのが、こ…

ウェブメディアの編集長はなぜ、大学生のオファーを快諾したのか?

先週、「ふたりごと文庫」の大学生編集長と、こんなやりとりがありました。 編集長「インタビュー記事を書いてみたいんです…」私「インタビューをするなら、誰がいいとかある?」編集長「無理だとは思うんですが…」私「誰?」編集長「ウェブメディア『◯◯◯』…

君には、ともに学べるライバルはいるか?

今までも何度か書いたことがありますが、自分が持っているスキルや知識は、積極的に“ライバルに公開すべき”だと考えるタイプです。 なぜなら、自分のスキルや知識をライバルに公開してしまったら、次に進むしか選択肢がなくなるから。そう、「学ぼう!」「も…

突然、働く場所が奪われたときのために、今からやっておくべきこと

近畿地方の2府4県と福井県では、後継者不足から中小企業の廃業が進み、2025年頃までの約10年間で雇用の15%=約118万人の雇用が失われるという試算を、近畿経済産業局が発表したそうです。 つまり、これから先はどんなに自分にスキルや経験があったとしても、…

個人の価値が問われる時代だから、「自分メディア」が必要になる

変化のスピードがあまりに早く、今までの経験や常識、仕組みがあっという間に通用しなくなってしまう今の時代、変化に対応するために企業は、今まで以上に「個人の力」に頼っていかなければ、生き残っていけなくなります。 その半面で、大手銀行もリストラを…

本当の意味で心と体を休められる休日とは、心と体を動かす「アクティブレスト」である

今日は昼過ぎから、ニッポン手仕事図鑑のビデオグラファー、小髙雄平くんの実家である「ギャラリー土夢」で過ごさせていただきました(隣接するステンドグラスのギャラリー「GALLERY LIP」もオススメです!)。 造形作家のお父様の作品を見せていただき、お…

なぜ、大嫌いな「飛び込み営業」を、たまにやりたくなるのか?

今日は「ときどきナガノ」の制度を利用して、長野県茅野市に来ています。「ときどきナガノ」とは、長野での暮らしや仕事を、県外の人にお試しで体験してもらうための制度で、長野県が交通費や宿泊費、コワーキングスペースの利用料を一部負担してくれるとい…

TURNSの堀口正裕さんが教えてくれた、「コミュニケーション力が高い人とは?」に対する最高の答え

昨日は久々に、「スタッフの教育」というものをしました。ニッポン手仕事図鑑のオンラインメディア『ふたりごと文庫』の大学生編集長の浅野有希が、11月22日にシブヤ大学で講義を行うので、そのプレゼン用のスライド作成を一緒にやっていたのです。 自分の想…

「キラーコンテンツ」という武器の探し方

数年前、某企業の販促用のプロモーション冊子を作成していたときのことです。各号でどのくらいの反響(来店数や売上げ)があったかを結構しっかり効果測定をしていたので、あるとき、こんなことをやってみました。 まず、反響があった号となかった号をふたつ…

コシノジュンコさんの名言から学ぶ、「チャンスをつかむ」極意

ファッションデザイナーの巨匠、コシノジュンコさんのインタビュー記事を読みました。CMで共演するブルゾンちえみさんとの出会いのエピソードが中心だったのですが、最後にとても素晴らしいコメントを残されていたので、紹介したいと思います。 「ブルゾンさ…

リーダーは辛いけど、「嫌われる勇気」を持ちながら、「愛される人間でいる」ことも放棄してはいけない

「もう少しだけ、人柄が見えてくるようなブログにしてもいいんじゃない?」と言われながらも、このブログは「多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント」をテーマに掲げて書いていることもあり、少しでも明日の仕事につながるヒントや、働くモチベ…

職業「自分」という人が増えてきたのは、なぜか?

今、注目して定点観測している「コミュニティ」が4つほどあります。それらのコミュニティには中心人物がいて、周りにもたくさんの人がいる。考え方や生き方に共感している人たちがつながって、個別で日々の仕事をしながら、時に行動を共にするようなつながり…

地方の未来を考える授業を、シブヤ大学で行います!

「自分が学生時代にやりたかったことを、今の学生たちに」 私が最近、大事にしているキーワードです。大学生がインターンに来てくれるときも、「オフィス見学をしたい!」と大学生が遊びに来てくれるときも、自分が学生だったら嬉しいことを意識しています。…

3年間、毎日連続更新を達成! ブログを継続する力を身につけるためのコツを書きます

2014年10月27日から毎日記事の更新を続けて、今日で丸3年が経ちました。今まで読んできてくださった皆さま、本当にありがとうございます! 仕事もまあまあ忙しい中で、よく3年間も続けることができたなぁ、と。The 3日坊主だったので、少しは自分を褒めてあ…

「仕事」は、あなたの服装を見ている

私は普段スーツではありませんが、カジュアルビジネスのスタイルで仕事をしています。どちらかというと、営業マンっぽく見られることが多く、「動画メディアの編集長っぽくない!」「映像のディレクターっぽくない!」と言われ、「もっと親しみやすく、カジ…

「目」は時に、「口」以上に饒舌になる

先週の日曜日の夜、電車に乗っていたら、7〜8歳くらいの女の子がお母さんに叱られていました…。いや、叱られているというよりも、怒りをぶつけられているという感じで、お母さんの目つきが本当に凄まじくて…。見ている私が「もうやめてあげて! そんな目で見…

あなたが今、本気で探さなければならない人は、誰?

先日、ボーっとtwitterを眺めていたら、人生の先輩たちの名言が飛び込んできました。 「人より秀でたいと思うときは、自分で探してでもライバルを見つけなきゃ駄目(中尾ミエ)」「叱ってくれる人がいなくなったら、探してでも見つけなさい(永六輔)」 大げ…

「嫌な仕事」から逃げてしまう40代、50代の行く末

2年前に書いた記事ですが、お気に入りの記事のひとつです。 松浦さんは20代、30代はあらゆる球に手を出す時期で、それが若き日々の「やるべき仕事」だと言われていますが、本当にそのとおりです。 でも最近は、本当にあらゆる球に手を出さないといけないのは…

人事担当者に聞いてほしい! 就活生が知りたいのは、企業の「◯◯◯◯」である

仕事内容も希望に合っている。社内の雰囲気もいい。働いている社員の印象もいい。業績も安定しているように見える。オフィスの立地も問題ない。 就活をしている大学生にとっては、100点満点ではないにしろ、自分の希望に近い企業であるにもかかわらず、面接…

地方の人材を活かすためには、「大人が褒める」が不可欠!

今日、大学生と打ち合わせをしていたときのことです。「『1年前の自分』と『現在の自分』が、ここまで大きく変わると思っていなかった」という話になったので、「なぜ、そこまで変われたと思う?」と質問をしたら、「なんでだろう…」と悩み出し…。で、一緒に…