自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

夢はやっぱり、口に出しておいたほうがいい

鹿角市にある秋田県立十和田高校で、5月から年末まで、授業を担当させていただくことになりました。「ふるさと教育(かづの学)」という総合学習の枠で、わたしたちが新たに立ち上げる鹿角のローカルメディア『スコップ』の話を先生たちにさせていただいたと…

これからは「競争」ではなく、「協奏」の時代である

秋田県鹿角市にサテライトオフィスを開設して、まもなく1年。この1年は活動するための土台づくり、地域との関係性づくりを重視してやってきたのですが、いろいろな問題がありつつも、ようやく整いつつあるので、鹿角市で新しいプロジェクトをふたつ立ち上げ…

自分の生き方を貫き通す方法

「大事なのは、やっぱりそこだよなぁ」と、最近強く実感していることを、今日は書いてみたいと思います。 先日ツイッターのタイムラインに、「自分の生き方を通すには、何が何でも目に見えるものを見せつけなければならない」という言葉が流れてきました。こ…

今、大学生たちに教えたい「続けること」の大切さ

大学生限定のオンラインサロン『ふたりごと文庫編集室』も、第一期生として募集していた定員を超えるメンバーが集まり、まだまだ暗中模索な感じではありますが、いろいろと動きはじめました。 そんなフレッシュかつ、エネルギッシュなコミュニティについて、…

「時代の変化についていける自分」になるためのトレーニング

「時代の変化についていけるようになれ!」と、誰でも1度は、会社の上司や先輩に言われたり、ビジネス書なんかで読んだりしたことがあると思います。 でも、時代の変化についていくって、どうすればいいの? とクエッションが浮かんでいる人も少なくないはず…

自分のスタンダードに固執せず、小さなアップデートを繰り返す

「自分は今まで“これ”でやってきたけど、“あんな”のもあるんだなぁ…」こんなふうにつぶやいてしまう機会が、誰にでも結構頻繁にあると思います。 自分のスタンダードとは違う、誰かのスタンダードや、新しい技術やサービスなんかと出会ったとき。そんなとき…

「ファーストワン」を目指そう!

アドバイザリーフェローとして関わらせていただいている雑誌『TURNS』の最新号を読んでいたら、思わず何度も首を縦に振ってしまうフレーズが出てきました。それは、宮崎県日南市の崎田恭平市長が雑誌の対談の中で紹介していた、三重県の鈴木英敬知事の言葉。…

どんなビジネス書よりも、じっくりと読み込むべき「1冊」

「僕も20代の頃、ずっとやっていたのですが、“自分の教科書”をつくってみるといいですよ」 これ、後輩にはもちろん、「もっと成長したい!」と考えている社会人の方などにもよくしているアドバイスのひとつです。先日、久々にこのアドバイスをしたので、今日…

学生が成長するための養分と、世の中の大人たちの役割

今日は20時から、新たにスタートしたオンラインサロン『ふたりごと文庫編集室』のキックオフミーティングがありました。 情報発信を磨きたい大学生のためのオンラインサロン #ふたりごと文庫編集室 がスタート!!17名の個性豊かな仲間たちと、2名の社会人ア…

10年後に仕事を失ってしまう人

10年後に仕事を失ってしまう人。もちろん、ひと言で断定することが乱暴なのは重々承知ですが、10年後に仕事を失ってしまう人の多くに、ほぼほぼ当てはまる共通点はあると思っています。それが、表情が暗い人です。あるいは、不機嫌な顔をしている人。 変化の…

保存版『40歳のための「疲れの取り方」』

今年のはじめ、神田にある「シャルマン」という、とても素敵なお店に連れていってもらいました。女性スタッフだけでやっているフレンチのお店で、雰囲気も料理も最高なので、皆さんもぜひ。 その「シャルマン」の陽気でノリノリのオーナーから、「40歳になる…

仕事ができるようにならない? それはきっと、「基本」を忘れているから

目の前に、「ボクは、野球が上手くなりたい!」と話す野球少年がいるとします。 でも、キャッチボールも上手にできないのに、変化球を投げる練習ばかりしている。あなたは、何と言ってあげますか?上手く投げるコツ、理想のバッティングフォームが書かれた本…

「恥ずかしい」という感情を、月に1回、呼び起こそう

1年くらい前の話ですが、「このブログの記事の中から、より届けたいと思う記事を厳選し、コアな読者に向けて加筆修正して、noteやKDPで出してみるといいよ。ブログとはまったく反応が違うから」と、アドバイスをいただいたことがあります。 それから1年、よ…

「負けること」から、逃げないこと

少し前に、とある教育関係者から、こんな話を聞かされました。「残念ですけど、20代の若者の多くが負けることを過剰に怖がり、“負けること”から逃げている…。その傾向はどんどん強くなっている…」と。「いやいやいや…」と反論をしたくなりましたが、冷静に考…

アシスタントのススメ(と、アシスタント募集のお知らせ)

「されど寄り道」、頑張って2日連続で更新をしたので、ぜひご覧ください。 さて、今日の話題です。こんな面白いイベントを見つけました。『#アシスタントナイト「アシスタントの働き方」』 告知ページには、こんな一文が載っています。 社会のレールに沿って…

悪い流れを断ち切る、たったひとつの方法

「何だか“流れ”が悪いなぁ」ここ最近、ずっと心の中でモヤモヤしていたことでした。では、この流れを断ち切るためには、どうすればいいか? その答えも自分でわかっているのに、ついつい自分自身を甘えさせていたり…。 なので、「よしっ!」と気合いを入れ直…

オンラインコミュニティ「ふたりごと文庫 編集室」はじまります!

「情報発信を学びたい!」「地域活性の仕事に関わってみたい!」「新しい仲間がほしい!」 そんな大学生はきっと多いはず! だったら、一緒に地域を盛り上げてくれる全国の仲間とつながってみたい! と、ふたりごと文庫の編集長の浅野さんと話していたのです…

自分の成長スピードを加速させる「魔法のフレーズ」を贈ります

今日は密度の濃いミーティングが2件立て続けにありました(疲労感がものすごく、集中力が著しく低下しているので、以下文章がおかしいかもしれません。いつものことですが…)。 で、どんなミーティングだったかというと…。 まず1件目は、雑誌『TURNS』の堀口…

自分の夢、やりたいことを語る場所、ありますか?

このブログを通して知り合い、今では「仲間」「同士」と呼べる存在になったタナカトシユキさん。某IT系企業に勤めた後、一念発起して作家・デザイナーとして独立。「人をワクワクさせたい」という思いを胸に、自分のブランド『picnic』を立ち上げました。人…

「先が見えない将来」への不安と戦っている人へ

いつか、会社に捨てられてしまうんじゃないか…。いつか、生活に困るくらいに給料が減ってしまうんじゃないか…。いつか、仕事をくれる人がいなくなるんじゃないか…。いつか、物を買ってくれる人がいなくなってしまうんじゃないか…。いつか、一緒に働いてくれ…

はじめましての瞬間が、一番見られる瞬間

今日は4時半に気合いで起きて、東京辰巳国際水泳場で撮影をしてきました。やっぱり“本気を感じられる”スポーツの現場って、いいものです。改めて、誰かの本気を感じる瞬間こそが、一番のエネルギーのチャージタイムだな、と。本気を感じさせてくれる人に、ど…

モチベーションを上げたい人は、広告コピーに触れる機会を増やそう

「preparation is everything(準備がすべてだ)」 昨年の1月に富士ゼロックスが、元ラグビー日本代表のヘッドコーチであるエディ・ジョーンズさんを起用し、日本経済新聞に掲載した「SMART WORK GATEWAY」という商品の広告のキャッチコピーです。 このメイ…

新入社員時代に身に付けておくべき“2つ”のスキル

今週の月曜日は、朝から某企業様の入社式映像の撮影を行い、その後急いでオフィスに戻って、午後からは弊社“初”の新卒社員(秋田の専門学校を卒業した男の子! 3ヶ月の研修を終えたあとは、鹿角のサテライトオフィスで働いてくれます!)の入社式を行いまし…

「自分のネタ」には、鮮度がある

まだ詳しくは話せないのですが…。身近なある人が、あるコンペで賞を受賞しました。いやぁ、本当に嬉しいし、尊敬しますし、ついでに羨ましいし…。わたし自身は賞という賞を、スポーツ以外でもらったことがないので、本当にすごいな、と…。わたしも何かにチャ…

「やりたいこと」がやれるのは、結果を出してから

今日はちょっと強めのメッセージを。結構いろいろな人に誤解をされることが多いので、ここらへんで書いておきたいな、と思ったもので…。 2015年に「ニッポン手仕事図鑑」を立ち上げて、今はいろいろとやらせていただけるようになったのですが、結構よく言わ…

「大きい主語」より「小さい主語」

昨日、ツイッターでこんなことをつぶやきました。 堀潤さんの「伝える人になろう講座」は、とてもいい本です。これから情報発信を学びたい学生さんには特にオススメしたい。「大きい主語」より「小さい主語」。「オピニオン」より「ファクト」。ニッポン手仕…

想定外のことが起きたときこそ、冒険のはじまりなのだ

「これをぜひ観てみてください。たぶん、ニッポン手仕事図鑑の映像を制作するうえでも、勉強になると思うんですよね」そう言って手渡された1枚のDVD。 『180°SOUTH』。 パタゴニアの創業者であるイヴォン・シュイナードと、ザ・ノース・フェイスの創業者であ…

ほかの人が「そんなこと?」と思うことに目を向けられる人が、長い目で見れば成功できる

今日は素敵な本を1冊、ご紹介をさせていただきます。2014年に発刊されたとき、このブログでも何度か紹介をさせていただき、後輩たちにもオススメしていた良書『大人らしさって何だろう。』。その本の男性向けバージョン的な1冊、『超一流のVIPたちに教わった…

ミーティングは「7分に1度」動きをつけよう

今日は東京都三鷹市で行われた、製硯師 青栁貴史さんの記念講演会のファシリテーターを務めてきました。 30歳になったばかりの頃、会社の忘年会の司会を任され、人前で話すことの緊張で吐き気が収まらなかった自分が、150名規模の記念講演会のファシリテータ…

「最後は、誰かが」を捨てないと、脳みそは腐る

どうも、「文字校の鬼」です。このブログではちょいちょい誤字脱字が発見されていますが、20代の頃は某H系自動車メーカーの宣伝(カタログ制作)担当者から、そんなあだ名をつけられていました。 いきなり話が脱線しますが…。文字校正って、集中力や注意力が…