自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

自分のスタンダードに固執せず、小さなアップデートを繰り返す

「自分は今まで“これ”でやってきたけど、“あんな”のもあるんだなぁ…」こんなふうにつぶやいてしまう機会が、誰にでも結構頻繁にあると思います。 自分のスタンダードとは違う、誰かのスタンダードや、新しい技術やサービスなんかと出会ったとき。そんなとき…

「ファーストワン」を目指そう!

アドバイザリーフェローとして関わらせていただいている雑誌『TURNS』の最新号を読んでいたら、思わず何度も首を縦に振ってしまうフレーズが出てきました。それは、宮崎県日南市の崎田恭平市長が雑誌の対談の中で紹介していた、三重県の鈴木英敬知事の言葉。…

どんなビジネス書よりも、じっくりと読み込むべき「1冊」

「僕も20代の頃、ずっとやっていたのですが、“自分の教科書”をつくってみるといいですよ」 これ、後輩にはもちろん、「もっと成長したい!」と考えている社会人の方などにもよくしているアドバイスのひとつです。先日、久々にこのアドバイスをしたので、今日…

学生が成長するための養分と、世の中の大人たちの役割

今日は20時から、新たにスタートしたオンラインサロン『ふたりごと文庫編集室』のキックオフミーティングがありました。 情報発信を磨きたい大学生のためのオンラインサロン #ふたりごと文庫編集室 がスタート!!17名の個性豊かな仲間たちと、2名の社会人ア…

10年後に仕事を失ってしまう人

10年後に仕事を失ってしまう人。もちろん、ひと言で断定することが乱暴なのは重々承知ですが、10年後に仕事を失ってしまう人の多くに、ほぼほぼ当てはまる共通点はあると思っています。それが、表情が暗い人です。あるいは、不機嫌な顔をしている人。 変化の…

保存版『40歳のための「疲れの取り方」』

今年のはじめ、神田にある「シャルマン」という、とても素敵なお店に連れていってもらいました。女性スタッフだけでやっているフレンチのお店で、雰囲気も料理も最高なので、皆さんもぜひ。 その「シャルマン」の陽気でノリノリのオーナーから、「40歳になる…

仕事ができるようにならない? それはきっと、「基本」を忘れているから

目の前に、「ボクは、野球が上手くなりたい!」と話す野球少年がいるとします。 でも、キャッチボールも上手にできないのに、変化球を投げる練習ばかりしている。あなたは、何と言ってあげますか?上手く投げるコツ、理想のバッティングフォームが書かれた本…

「恥ずかしい」という感情を、月に1回、呼び起こそう

1年くらい前の話ですが、「このブログの記事の中から、より届けたいと思う記事を厳選し、コアな読者に向けて加筆修正して、noteやKDPで出してみるといいよ。ブログとはまったく反応が違うから」と、アドバイスをいただいたことがあります。 それから1年、よ…

「負けること」から、逃げないこと

少し前に、とある教育関係者から、こんな話を聞かされました。「残念ですけど、20代の若者の多くが負けることを過剰に怖がり、“負けること”から逃げている…。その傾向はどんどん強くなっている…」と。「いやいやいや…」と反論をしたくなりましたが、冷静に考…

アシスタントのススメ(と、アシスタント募集のお知らせ)

「されど寄り道」、頑張って2日連続で更新をしたので、ぜひご覧ください。 さて、今日の話題です。こんな面白いイベントを見つけました。『#アシスタントナイト「アシスタントの働き方」』 告知ページには、こんな一文が載っています。 社会のレールに沿って…

悪い流れを断ち切る、たったひとつの方法

「何だか“流れ”が悪いなぁ」ここ最近、ずっと心の中でモヤモヤしていたことでした。では、この流れを断ち切るためには、どうすればいいか? その答えも自分でわかっているのに、ついつい自分自身を甘えさせていたり…。 なので、「よしっ!」と気合いを入れ直…

オンラインコミュニティ「ふたりごと文庫 編集室」はじまります!

「情報発信を学びたい!」「地域活性の仕事に関わってみたい!」「新しい仲間がほしい!」 そんな大学生はきっと多いはず! だったら、一緒に地域を盛り上げてくれる全国の仲間とつながってみたい! と、ふたりごと文庫の編集長の浅野さんと話していたのです…

自分の成長スピードを加速させる「魔法のフレーズ」を贈ります

今日は密度の濃いミーティングが2件立て続けにありました(疲労感がものすごく、集中力が著しく低下しているので、以下文章がおかしいかもしれません。いつものことですが…)。 で、どんなミーティングだったかというと…。 まず1件目は、雑誌『TURNS』の堀口…

自分の夢、やりたいことを語る場所、ありますか?

このブログを通して知り合い、今では「仲間」「同士」と呼べる存在になったタナカトシユキさん。某IT系企業に勤めた後、一念発起して作家・デザイナーとして独立。「人をワクワクさせたい」という思いを胸に、自分のブランド『picnic』を立ち上げました。人…

「先が見えない将来」への不安と戦っている人へ

いつか、会社に捨てられてしまうんじゃないか…。いつか、生活に困るくらいに給料が減ってしまうんじゃないか…。いつか、仕事をくれる人がいなくなるんじゃないか…。いつか、物を買ってくれる人がいなくなってしまうんじゃないか…。いつか、一緒に働いてくれ…

はじめましての瞬間が、一番見られる瞬間

今日は4時半に気合いで起きて、東京辰巳国際水泳場で撮影をしてきました。やっぱり“本気を感じられる”スポーツの現場って、いいものです。改めて、誰かの本気を感じる瞬間こそが、一番のエネルギーのチャージタイムだな、と。本気を感じさせてくれる人に、ど…

モチベーションを上げたい人は、広告コピーに触れる機会を増やそう

「preparation is everything(準備がすべてだ)」 昨年の1月に富士ゼロックスが、元ラグビー日本代表のヘッドコーチであるエディ・ジョーンズさんを起用し、日本経済新聞に掲載した「SMART WORK GATEWAY」という商品の広告のキャッチコピーです。 このメイ…

新入社員時代に身に付けておくべき“2つ”のスキル

今週の月曜日は、朝から某企業様の入社式映像の撮影を行い、その後急いでオフィスに戻って、午後からは弊社“初”の新卒社員(秋田の専門学校を卒業した男の子! 3ヶ月の研修を終えたあとは、鹿角のサテライトオフィスで働いてくれます!)の入社式を行いまし…

「自分のネタ」には、鮮度がある

まだ詳しくは話せないのですが…。身近なある人が、あるコンペで賞を受賞しました。いやぁ、本当に嬉しいし、尊敬しますし、ついでに羨ましいし…。わたし自身は賞という賞を、スポーツ以外でもらったことがないので、本当にすごいな、と…。わたしも何かにチャ…

「やりたいこと」がやれるのは、結果を出してから

今日はちょっと強めのメッセージを。結構いろいろな人に誤解をされることが多いので、ここらへんで書いておきたいな、と思ったもので…。 2015年に「ニッポン手仕事図鑑」を立ち上げて、今はいろいろとやらせていただけるようになったのですが、結構よく言わ…

「大きい主語」より「小さい主語」

昨日、ツイッターでこんなことをつぶやきました。 堀潤さんの「伝える人になろう講座」は、とてもいい本です。これから情報発信を学びたい学生さんには特にオススメしたい。「大きい主語」より「小さい主語」。「オピニオン」より「ファクト」。ニッポン手仕…

想定外のことが起きたときこそ、冒険のはじまりなのだ

「これをぜひ観てみてください。たぶん、ニッポン手仕事図鑑の映像を制作するうえでも、勉強になると思うんですよね」そう言って手渡された1枚のDVD。 『180°SOUTH』。 パタゴニアの創業者であるイヴォン・シュイナードと、ザ・ノース・フェイスの創業者であ…

ほかの人が「そんなこと?」と思うことに目を向けられる人が、長い目で見れば成功できる

今日は素敵な本を1冊、ご紹介をさせていただきます。2014年に発刊されたとき、このブログでも何度か紹介をさせていただき、後輩たちにもオススメしていた良書『大人らしさって何だろう。』。その本の男性向けバージョン的な1冊、『超一流のVIPたちに教わった…

ミーティングは「7分に1度」動きをつけよう

今日は東京都三鷹市で行われた、製硯師 青栁貴史さんの記念講演会のファシリテーターを務めてきました。 30歳になったばかりの頃、会社の忘年会の司会を任され、人前で話すことの緊張で吐き気が収まらなかった自分が、150名規模の記念講演会のファシリテータ…

「最後は、誰かが」を捨てないと、脳みそは腐る

どうも、「文字校の鬼」です。このブログではちょいちょい誤字脱字が発見されていますが、20代の頃は某H系自動車メーカーの宣伝(カタログ制作)担当者から、そんなあだ名をつけられていました。 いきなり話が脱線しますが…。文字校正って、集中力や注意力が…

日本人は、世界で一番、自分が働いている企業を信頼してない“らしい”

「日本人は、世界で一番、自分が働いている企業を信頼していない国民である。そんな少々ショッキングな調査結果が、世界最大のPR会社エデルマンの調査でわかった」 わたしが今、周囲の人たちにオススメをしている1冊『ファンベース』の中に、こんなことが書…

自信があるように見えるのは、「不安がないから」ではない

「あの人、いつもアクティブだな…」「この人、めちゃくちゃ行動しているな…」周囲にひとりやふたり、そんな人がいると思いますが、めちゃくちゃポジティブで自信があるように見えませんか? そんな人に羨望の眼差しを向ける人たちの多くが、「あの人は、自信…

「1万円をつくる」ことができれば、未来が変わる

「『自分の未来に投資しよう!』と言われても、自由になるお金がないんだよ…」 そんなふうに嘆く人も多いと思います。このブログを読んでいる人の中には、結婚をしていて、自分のおこづかいの中でやりくりしている人も多いはずです。わたしも同じです。 ただ…

3年続ければ、必ず“何か”を掴むことができる。何も掴めない人は、3ヶ月でやめる

わたしのいいところも悪いところもよくわかってくれている「仲間」のひとりが、このブログを書いている男。 昨日は彼と、車で岩手県宮古市、釜石市、大船渡市を巡ってきました。よく考えると、こうやってプライベートの時間で、地方の知らない町を1日掛けて…

「白いコーヒー」に込められた覚悟

今日はのんびりと岩手県宮古市→釜石市→大船渡市を巡ってきたのですが(このレポートはまた後日)、昨日までは秋田県鹿角市に滞在していて、久々の分刻みのハードスケジュールで動いていました。 そんなハードなスケジュールの最後の最後に、とても素敵な出会…