自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

生き方

「豊かな暮らし」って、なんだ?

今日、久々に渋谷にあるお気に入りの定食屋さんに行きました。そのお店でいつも食べているのは、肉野菜定食。味も抜群で、ボリュームもある。久々だったので、とても楽しみにしていたのですが、運ばれてきた瞬間、すぐにあることに気づきました…。 いつも盛…

自分の心の支え(=自分の軸)になる「1ページ」をつくる

わたしが毎年使っている「EDiT」という手帳の好きなところ。そのひとつが、手帳の冒頭に「2018年のビジョン」「2018年のプラン」を書くスペースが1ページにまとまっているところです。この“1ページにまとまっている”というのが大事で、1ページであれば、毎日…

大晦日に必ずやる「験担ぎ」と、2018年の「テーマ」

今年はたくさんの素敵な出会いに恵まれました。その中でも、もっとも距離を縮めることができ、「戦友」と呼べるほどにまでなれたのが、日本を代表する製硯師である青栁貴史さん。1歳下の男ですが、心から素直に尊敬できるし、覚悟の決め方が半端ないので、そ…

あなたが来年、近づいていくべき人と、遠ざけるべき人

昨日に続き、年末らしいネタを…。今年1年の自分の周囲を振り返ってみると、とにかくアクティブに動き回り、チャンスや新しい出会いを引き寄せ、成果を上げた人と、特に大きな変化もせず、結果も出せず、何となく無難に1年を過ごしただけの人がいたと思います…

人生がつまらなくなる40代は、“敵”という存在がいない

昨日の記事が好評だったようなので、40代から人生がつまらなくなっていく人について、もう1本記事を書いてみたいと思います。 40代から人生がつまらなくなっていく人。今、目の前に“敵”がいない人も、その予備軍と言えるかもしれません…。 自分のポリシーを…

40代から人生がつまらなくなっていく人は、「劣等感から逃げる人」である

“40代”という時間を充実させるために、(苦しいこと、辛いこともひっくるめて)楽しく生きている40代を日々チェックしているのですが、何となく話を聞いたり、本を読んだりしていると、人生がつまらなくなっていく40代には“ある傾向”があるようなので、今日…

「ロールモデルがいない苦しさ」と、ロールモデルの探し方

昨日の記事でも書きましたが、「ふたりごと文庫」のインタビュー記事の取材があり、「灯台もと暮らし」編集長の伊佐知美さんとお会いさせていただきました。お話を伺う中で、いくつもの印象的なフレーズが飛び出してきたのですが、その中からひとつ、個人的…

上京10年目の記念日に、夢叶う

今日は、上京して10年目の記念日。これ、私ではなく、弟のような存在の後輩のことです。バイヤーになりたいと故郷の福島を飛び出し、いつか自分のお店を持つことを夢見ながら全力疾走を続け、今日でちょうど10年目。まさにこの日、後輩の夢が叶いました。 今…

男前な生き方をしたい人に欠かせない、「テストステロン」は分泌されているか?

ある日突然、急激にやる気が低下してしまった…。40代、50代になると、こういう人が増えるそうです。これは気持ちの問題で片付けられるほど簡単な話ではなく、体内の男性ホルモンの低下によるものであることが多く、その症状は「LOH症候群」と呼ばれ、推定患…

あなたが今、本気で探さなければならない人は、誰?

先日、ボーっとtwitterを眺めていたら、人生の先輩たちの名言が飛び込んできました。 「人より秀でたいと思うときは、自分で探してでもライバルを見つけなきゃ駄目(中尾ミエ)」「叱ってくれる人がいなくなったら、探してでも見つけなさい(永六輔)」 大げ…

「嫌な仕事」から逃げてしまう40代、50代の行く末

2年前に書いた記事ですが、お気に入りの記事のひとつです。 松浦さんは20代、30代はあらゆる球に手を出す時期で、それが若き日々の「やるべき仕事」だと言われていますが、本当にそのとおりです。 でも最近は、本当にあらゆる球に手を出さないといけないのは…

誰かのブログの記事をパクると、どうなるのか?

本当は今日書こうと思っていた記事があったのですが、予定を変更して…。 ちょっとgoogleで、「10年後の自分と日本に、危機感を覚えている人へ」と検索してみてください。残念ながら自分より上位に、まったく同じタイトルの記事が…。しかも、ブログのタイトル…

素敵な仲間と出会いたいから、毎日を本気で生きる

今日は宝研堂の製硯師、青栁貴志さんとお会いしていました。展示会の打ち合わせ、半分。男同士の話、半分。気づけば4時間、ぶっ通しで語り合っていました。青栁さんとはじめて会ってからまだ1年。取材対象者としての職人ではなく、同志としてここまで語れる…

自分が死んだとき、棺桶に何を入れてもらいたいですか?

「自分の名前で本を出す」それが人生最大の目標のひとつでした。その夢がついに叶います。 子どものためのニッポン手仕事図鑑 仲がいい人たちには、もう10年以上も前から「死んだとき、棺桶の中に自分の名前で出版した本と、大好きな万年筆と、お気に入りの…

「寄り道」のススメ

ずっと前から構想を練っていたのですが、自分のお気に入りの1枚の写真と、ひとことメモ的な記事を投稿する旅日記のようなブログを立ち上げようと考えています。 タイトルは、「されど寄り道」。副題は「人生は、寄り道するほどに、楽しくなる」。 日々の仕事…

大げさではなく、人生はたった1日で変えられる

「人生はたった1日で変えられる」なんて言われても、胡散臭い自己啓発、スピリチュアル感が半端ないので、多くの人が「おいおい…」と拒絶すると思います。 私も当然、そうでした。そう、“あの日”までは…。(この文章の書き方も胡散臭いですね…) 今、宮城県…

「40代の抱負」と、「40代の役割」を考えてみた

40代最初の日のブログなので、個人的な想いをつらつらと…。 この1ヶ月くらい“もうすぐ40歳アピール”を続けてきたので、「で、40代になったら、何をやりたいの?」と聞き返されることも多かったのですが、正直まだ、目標も抱負も、ちょっとぼんやりとしていた…