自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

文章力

「時間がない人向け」の、文章の表現力を磨くトレーニング方法

企画書やプレスリリースを作成したり、SNSで情報発信したり、採用活動関係の資料をつくったりと、日々文章で試行錯誤している人とお会いをします。でも、文章の重要性を実感している人が増えている反面、文章での表現力を磨き、相手の心に響く文章が書けるよ…

キャッチコピー力を磨く、効果的なトレーニング方法

大学生インターン生の実習も、今日が最終日。自分ひとりの力で資料をつくって、企業の担当者に向けて発送をしたり、ギフトショーでは職人さんにニッポン手仕事図鑑の存在を知ってもらう広報活動をしたり…。たくさんのお仕事をしてもらいました。少しは未来に…

同じテーマでも視点を変えれば、まったく違ったメッセージになる

このブログが1000日連続更新を達成した直後、「よく毎日毎日、“違う”ことを書き続けられますね」と、何度か言われることがありました。 いつも読んでくれている読者の方はおわかりだと思いますが、決して毎日違うことは書いていなくて、同じことを何度も書い…

学び方がわからない人は、「真似ぶ」の偉大さを思い出してほしい

ご存知の方も多いと思いますが、「学ぶ」という言葉の語源、由来は、「真似る(ぶ)」だと言われています。 つい先日、これから伝統工芸を支えていく仕事に就きたい! という熱い想いを持った方から、「最近、発信力をつけるためにも、人に伝わる言葉を書く…

文章力を高めていきたい人が、絶対に忘れてはいけないこと

結論から書きます。文章力を高めていきたい人が、絶対に忘れてはいけないことは、「文章力とは、人に読まれることで、磨かれていく」ということ。そう、人の目に触れない文章を10回書くよりも、人の目に触れる文章を1回書くほうが、文章力は磨かれます。 見…

借り物の言葉でなく、“自分の言葉”で語る意味

「なぜ、あれだけのシェアをされたと思いますか?」「心に響く文章って、どんな文章だと思いますか?」 SUUMOタウンで書いた記事『さあ、心地よいため息ばかり出る町へ「秋田県鹿角市」』が、facebookで1000を超えるシェアをされてから、そんな質問をちょこ…

ネーミングセンスを磨く勉強法

とある方から「ネーミングのセンスがいいよね」と、お褒めの言葉をいただきました。 『ニッポン手仕事図鑑』。そして、そのニッポン手仕事図鑑の中にあるコラム『ふたりごと文庫』。ニッポン手仕事図鑑が新たに立ち上げるECサイト『ひとことめぐり商店街』。…

深く考えられない人は、圧倒的に文章を書く量が不足している

たとえば、デザイナーという仕事。文章とはあまり関係がないように思っている人は少なくありません。しかし、物事を深く考えることができて、多くの人から共感されているデザイナーは文章によるアウトプット量が多く、文章力も高い。企画書も書ければ、コピ…

10年後も生き残れる人は、ネーミングのセンスがある人

文章力、企画力、プレゼン力を高めるために、どんなトレーニングをしたらいいですか? もしそんな質問をされたら、「ネーミングを考えること」と答えます。 ネーミングは「興味を持ってもらう」だけではく、「覚えてもらう」ことも必要です。商品やサービス…