自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

情報発信

「頭が固くなる30代」と「柔軟な発想ができる30代」は、ここで分かれる

30代になると、ステップアップしていくために(あるいは組織で生き残っていくために)、本を読んだり、諸先輩方に話を聞いたり、勉強会に参加したり…と、インプットを強く意識するビジネスマンが増えていきます。ただ残念ながら、同じようにインプットをして…

情報発信の教科書 ~facebookでシェアされる記事を書くために~

今日は「ローカルインターン」で、長野市に来ています。「ローカルインターン」とは、大学生たちと一緒に地方へ行って、その地域の魅力を発信するしていくという雑誌『TURNS』が行っているプロジェクト(第1回目は山形県上山市で実施し、今回は2回目!)。こ…

今日は“女性編集長”祭りだぞ!

ずっと楽しみにしていた本が、今日届きました。その本の名は、「想いのしおり」。昨年、仕事旅行のプログラムで出会った京都の大学生、西野愛菜さんが2015年11月に、たったひとりで立ち上げたフリーペーパーです。それからたくさんの方に応援をしていただけ…

これからの時代の転職活動に“欠かせないモノ”

ツイッターで2000人弱のフォロワーがいるWEBデザイナーさんが、「私、東京に引っ越すので、転職先を探しています! ◯月から働けます!」とツイートしたところ、何と10社ほどの企業からオファーがありました。まだ2年ほどの経験しかないWEBデザイナーさんです…

情報発信が下手だ…と嘆く人が、絶対に忘れてはいけないこと

「情報発信が下手なのです…」そんなふうに嘆いている人や企業、地方自治体は少なくありません。 そう、今の時代のビジネスにおいて、「情報発信」は最重要キーワードと言っても言い過ぎではないくらいに大事なことです。。情報が溢れすぎていて、品質のよい…

なぜ企業は今、真のインフルエンサーを求めているのか?

日経新聞の記事をご覧になった方もいると思いますが、メガネ販売の大手の「オンデーズ」は今後、ツイッターやインスタグラムのフォロワー数が1500人以上なら、1回目の面接を最終面接とするそうです。しかも、入社後は個人アカウントで商品や店舗の雰囲気を発…

これからのプロモーションのキーワードは、「フォトジェニック」

今年3月、消費者庁がインターネットで行った「消費生活に関する意識調査(全国の15歳から95歳の男女3000人)」によると、写真や動画をSNSに投稿している人は全体の25%で、撮影のために何をしたか? という質問に対する上位3つの回答は、「旅行(45.6%)」「…