自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

地方創生

絶品のきりたんぽ鍋を振る舞ってくれる“照子ママ”から学ぶ、新しい可能性を生み出す方法

今日は、私が尊敬する“鹿角のビジネスマン”のお話をしたいと思います。 その方のお名前は、加藤照子さん(肩書きは、きりたんぽコーディネーター)。私がサテライトオフィスを開設した秋田県鹿角市で、絶品のきりたんぽ鍋と古代米料理を食べさせてくれる「美…

運命の分かれ道は、「その小さな一歩」を踏み出せるかどうか

昨日、一般社団法人INSPIREが主催する地方創生ウィークエンドセミナー「ワクワクする地域をつくる“編集×発信”の技術」に参加してきました。4人のイノベーターが登壇し、とても貴重な話を聞かせてくれたのですが、そのうちのひとり、雑誌『TURNS』のプロデュ…

何も考えないでサテライトオフィスを開設しても、自分たちの価値を下げることになる

いよいよ5月8日、秋田県鹿角市のサテライトオフィスが本格稼働します。新入社員も3名入社していただく予定で、とても優秀な方が採用できたのは、幸先がいい。ニッポン手仕事図鑑の活動、新サービスも、よりスピードアップしていきたいな、と。 とはいえ、東…

鹿角という地方に、サテライトオフィスをつくった理由

「鹿角は情報発信力がなくて…」「鹿角の人は、自分たちの町の魅力に気づけなくて…」「鹿角の企業は、インターネットを上手に使えなくて…」「鹿角には、若者が憧れる仕事が少なくて…」 鹿角に訪れるたびに、そんな声が耳に入ってきました。私はこれまで、さま…

地方創生の仕事、伝統工芸を残す仕事に就きたい人が、まずやるべきこと

最近は地方自治体の移住や雇用促進の仕事をはじめ、ニッポン手仕事図鑑での職人さんの映像制作や期間限定店舗、講演などの活動を行っているので、「地方創生の仕事をしたいのですが、どこの企業に就職すればいいかわからなくて…」「伝統工芸を残していくお手…

あなたは、何かの「第一印象」になっている

秋田県鹿角市でのサテライトオフィスの開設が決まったあと、不思議とよく聞かれる質問があります。 「鹿角の第一印象って、どうでしたか?」 結論から言うと、「最高」でした。ただ、鹿角の第一印象は、風景でも温泉でも食事でも町の人の温かさでもなく、市…

自分の価値観を変える、もっとも手っ取り早い方法

鹿角滞在4日目。今日は慌ただしい1日になるので、早朝に起床し、おいしい朝ごはんをいただいたあと、この記事を書いています。 なぜ慌ただしい1日になるかというと、今日から1泊2日で、首都圏から4人の大学生が鹿角に来るからです。これを書いている今頃は新…

愛する鹿角に、サテライトオフィス、つくります!

今日はどうしても読んでほしい記事の紹介と、ひとつのご報告を。どうしても読んでほしい記事とは、こちらの記事。 「その鹿角愛、語ってみませんか?」と、SUUMOタウンさんから素敵なお話をいただき、恥ずかしながら久々に、オフィシャルな場所で原稿を書か…

やりたい仕事や夢が、見つからないときに

22日から滞在をしている秋田県鹿角市は、小さい町であるにもかかわらず、面白い企業がたくさんあり、個性派の経営者もたくさんいます。 今、鹿角市の企業20社を紹介する雇用促進映像と冊子を制作しているのですが、今回の滞在では冊子の企画である「地元の経…

地方にいると、夢は叶えられないのか?

いわゆる「地方」と呼ばれる地域で暮らす若者たちは、地元に雇ってくれる企業がたくさんあるにもかかわらず、「やりたい! と心から思える仕事がない」と、地元から出ていってしまいます。やりたい仕事があるならまだしも、ただ漠然と、今はやりたい仕事や夢…

「~たい」という希望から目を背けて、「~る」に妥協していませんか?

今日、鹿角きりたんぽFMの番組に出演をしてきました。出演したのは、鹿角市の未来のまちづくりを考える番組。なので、パーソナリティを務める方の本気度も非常に高く、地方を応援する仕事をしている私にとっては、とても大きな学びと刺激を得られる時間にな…

30代、40代の人が、自分の可能性を広げていくために、何が必要か?

今日取材に伺ったのは、鹿角市にある縫製工場「株式会社サッシュ」。ここでは、誰もが知っている超有名ブランドのボトムを生産しています。コーポレートサイトに取引先が掲載されているので、あえて書きませんが、工場に入ると「えっ、あのブランドも、この…

人材が集まらないという企業は、地方で「あとに引けない」状況をつくればいい

たぶん、秋田県鹿角市でもっとも若者を雇用している会社ではないでしょうか。株式会社シーティーイー。東京が本社のこの会社は、12年前に鹿角市へと進出しました。 それから12年。今では何と50名を超える若者を雇用して、日々慌ただしく仕事をしています。 …

地方の企業に学ぶ、強い人材のつくり方

一昨日から鹿角市の企業を数社撮影させていただいて思ったのは、鹿角市の企業には、“強い人材が多い”ということ。私の中にある強い人材の定義は、変化に対応できる人であり、他社からも必要とされる人です。 なぜ、強い人材が生まれるのか? 地方には都心と…