自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

働き方

「水曜日のカンパネラ」のコムアイさんも向き合っている重要なテーマ

昨日、翌日に控えたプレゼンの準備を終え、ビデオグラファーとテレビを観ていたら、NEWS ZEROに「水曜日のカンパネラ」のコムアイさんが出演されていました。初の日本武道館でのライブに向けた日々を密着した特集でした。 その中でコムアイさんが語られてい…

愛する鹿角に、サテライトオフィス、つくります!

今日はどうしても読んでほしい記事の紹介と、ひとつのご報告を。どうしても読んでほしい記事とは、こちらの記事。 「その鹿角愛、語ってみませんか?」と、SUUMOタウンさんから素敵なお話をいただき、恥ずかしながら久々に、オフィシャルな場所で原稿を書か…

戦友へ贈るメッセージ

このブログを経由して知り合い、戦友と呼べる存在になった方がいます。地方で頑張る新聞記者さん。ここ最近は会社の方針などもあり、少し悶々とした日々を過ごしていましたが、真剣に自分の将来を見つめ、本当にやりたいことは何か? と自問自答を繰り返し、…

これからの時代に生き残っていける人は、ディレクターであり、インタビュー力のある人である

これからの時代は、「ディレクター」になれないと生き残っていけない時代になります。間違いなく。 ディレクターという言葉の意味を調べてみると、「監督」「演出家」「支配人」「制作責任者」とありますが、私が定義するディレクターは本来の意味とは少し違…

やりたい仕事や夢が、見つからないときに

22日から滞在をしている秋田県鹿角市は、小さい町であるにもかかわらず、面白い企業がたくさんあり、個性派の経営者もたくさんいます。 今、鹿角市の企業20社を紹介する雇用促進映像と冊子を制作しているのですが、今回の滞在では冊子の企画である「地元の経…

今年は何に投資をしよう?

ここ数年、さまざまな業種の、さまざまな立場の人と出会い、確信したことがあります。それは、「成長する人は、投資上手」だということ。そう、消費や浪費ではなく、投資です。 自分が成長するために欠かせない学びに、投資をする。貴重な時間を確保するため…

今年大切一番大切な時間が、はっきりと見えているか?

ふと、乗っていた電車の中で、3つの「今年大切にしたいこと」が決まったので、今日から3日連続で書いてみたいと思います。 ちなみに備忘録的に明日と明後日のネタを書いておくと…。・今年は何に投資をしよう?・本当の人脈って、何だろう?こんな感じです。 …

自分の仕事=ミッションを考えたことがありますか?

私の仕事は、「人と人をつないで、新しい可能性を生み出していくこと」です。そのために企画を考え、映像やWEB、雑誌やカタログを制作するだけでなく、イベントなども開催します。映像の仕事を専門にやっているように思われがちですが、仕事の幅を年々広げて…

来年の「自分スローガン」を考える

私は数年前から「EDiT」という1日1ページタイプの手帳を使っています。なくてはならない仕事の相棒です。 EDiTは冒頭に「今年のビジョン」を書くスペースがあるのですが、私は毎年、そこに「今年のスローガン」を書いています。忙しくて自分の仕事のペースや…

日本の労働環境をよくするためには、何が必要か?

日本の労働環境をよくするためには、何が必要か?誰かが無理をしているビジネスに「No!」と言える人を、ひとりでも増やしていくことだと思っています。 私は以前からずっと言っていますが、「24時間営業」と「ネットショッピングの翌日(即日)配送」は大反…

地方にいると、夢は叶えられないのか?

いわゆる「地方」と呼ばれる地域で暮らす若者たちは、地元に雇ってくれる企業がたくさんあるにもかかわらず、「やりたい! と心から思える仕事がない」と、地元から出ていってしまいます。やりたい仕事があるならまだしも、ただ漠然と、今はやりたい仕事や夢…

カーネルサンダースが何歳のとき、ケンタッキーフライドチキンは誕生したか?

クリスマスも終わりましたが、皆さんは今年、ケンタッキーフライドチキンを食べたでしょうか? 私は食べていないのですが、今日はケンタッキーのお話を少し。 結構有名な話ですが、あのカーネルサンダースは「自分は会社員に向いていない…」と、30歳になる前…

「来年の目標が見つからない」「新しいチャレンジができない」というあなたへ

私は毎年、年末になると「今年で卒業するべきことは何か?」を考えるようにしています。自分が今やっている仕事だけではなく、個人的な活動や勉強、趣味や習慣、生活環境なども含めて、今年で卒業したほうがいいものは何か? を考えるのです。この時間が本当…

バカなことを、マジメにやる奴が勝つ!

今日は鹿角という小さな町にいながらにして、世界で認められるアーティストとなった木工職人、「アートフォルム」の橋野浩行さんを取材させていただきました(ニッポン手仕事図鑑でも、オリジナル映像を公開する予定です!)。 とても熱い方なので、インタビ…

30代、40代の人が、自分の可能性を広げていくために、何が必要か?

今日取材に伺ったのは、鹿角市にある縫製工場「株式会社サッシュ」。ここでは、誰もが知っている超有名ブランドのボトムを生産しています。コーポレートサイトに取引先が掲載されているので、あえて書きませんが、工場に入ると「えっ、あのブランドも、この…

デキる男のつくり方[保存版]

「デキる男」と言っても、なかなか定義は難しいのですが、私が今「この人は熱い!」と注目している“ふたりのデキる男”は、何か新しいことにチャレンジしようとすると、「おう、お前なら応援してやるよ! いや、させてくれよ!」と言わせるほどの魅力がありま…

「自分商店」の視点を忘れない

「社員として雇用されているわけではないですよね?」「絶対、独立を考えていたりしますよね?」 私は以前の会社でも今の会社でも、ごく普通の社員として働いています。独立をやりたいことをやるためのひとつの手段として考えることはあっても、自分から「独…