自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

働き方

「幸せを実感しながら働く」ために欠かせない3つのこと

「仕事って、楽しいな」「働くって、幸せだな」誰でもそんなふうに思いながら、働きたいものです。 そのためには何が必要なのか? を考えたとき、以下に書く3つはとても大事。自分への備忘録も兼ねて、書いてみたいと思います。 ひとつ目は「成長の実感」。…

日本の未来を本気でよくしたい! と考えている、「WEBクリエイター」を募集しています!

今日は告知をさせてください。 ニッポン手仕事図鑑を運営している株式会社ファストコムが現在、WEBクリエイターを募集しています。WEB制作の仕事だけでは「何か物足りないなぁ…」と日々感じている人で、動画メディアの運営や、ニッポン手仕事図鑑が開催する…

なぜ、がむしゃらに働いても、体を壊さないのか?

24時間365日、ずっと働いているように見えるのか、「ほとんど休んでいませんよね? そんなに働いて、よく体を壊さないですよね?」と心配されることがあります。休んでいないなんてことはもちろんありませんが、確かに一般的なビジネスマンに比べたら、働い…

未来からの逆算ではなく、「今を生きよう」と決めると、心がフッと軽くなる

ツイッターを眺めていたら、ある人が漫画家の小池一夫さんの言葉をリツイートされていました。 本当に心がしんどい時の僕のやり過ごし方がある。昨日も明日も考えない。今日だけを生きる。そして、今日だけは生き抜くと決める。過去も未来も考えないというの…

頑張りどころがわからない企業は、地方に進出しても失敗する

山県県上山市で行われる「かみのやまローカルインターン」に、TURNSのアドバイザーとして参加することになりました。とても素敵なイベントなので、日々の自分に悶々としている人はぜひ参加してみてほしいイベントなのですが、その話はさておき…。 最近はこう…

会社員だって、好きな仕事ができるのだ!

今日の記事のタイトルは、友だちの粕尾将一さんの「なわとび一本で何でもできるのだ」をパクらせていただきました。すみません…。 さて、さっそく本題です。「ニッポン手仕事図鑑」という動画メディアを立ち上げ、地方へ行く仕事を増やし、秋田県鹿角市にサ…

満員電車の「恥ずかしい大人」と出会って、考えたこと

数日前、仕事を終え、疲労感いっぱいで乗った電車の中で、とても嫌な出来事がありました。乗り込んだ電車が混んでいて、後ろからも乗ってくる人がいたので、乗車口付近に立ち止まるのは迷惑だと思い、中へと進んでいったのですが…。 ここから少し描写が難し…

「本気になれない…」なら、無理はしないほうがいい

映像制作や企画、メディア、地域活性の仕事をしていると、特に若い人から「こんな仕事をしたいんです!」「◯◯ができるようになりたいんです!」という相談をいただくことがあります。正直、大したことはできないのですが、アドバイスや協力できることがある…

上司に仕事を取り上げられてからが、本当の勝負なのです

「今のあなたの実力では、この仕事は無理かもしれないね…」そんなキツい言葉とともに、自分の仕事を取り上げられてしまうことがあります。クライアントに取り上げられ、上司や先輩に取り上げられ…。自分の実力不足を痛感させられる瞬間なので、それはそれは…

「このカバンがあるところが、私のオフィスです!」と言えれば、自分の時間がつくれるようになる

決して忙しさ自慢をしたいわけではありませんが、なんだかんだで毎日、12時間は仕事(と勉強)をしています。「体のことを考えると、よくないよなぁ…」と思いつつ、やりたい仕事、楽しい仕事を選んでやっているので、なかなか止められない…というのが本音で…

サラリーマンでも「やりたい仕事」ができるようになる

「本当に仕事が好きですよね」よくそんなふうに言っていただけますが、ちょっとだけニュアンスが違います。仕事が好きというよりも、楽しくない仕事をしたくないので、ただただ楽しい仕事をしているだけです。つまらない仕事はやっぱり、あまり好きではあり…

高い適応能力を持っていても、「置かれた場所」で咲けないこともある

一昨日結婚式を挙げたビデオグラファーの奥さんが、二次会の席でぽつりと言っていたこと。「前の会社が悪い会社だったというわけではないのですが、以前の会社で働いているときは、目に元気がなくて、自分を出せずに苦しんでいたんです…。でも今は、本当に目…

受けるべき仕事と、断るべき仕事の境界線

和歌山県印南町。人口8000人ちょっとの町に昨年10月に数日滞在し、移住促進PR映像の撮影をさせていただきました。そして、その映像がついに先日、無事に公開されました!(本編のドキュメンタリー映像は、近日公開されます!) さて、今日のテーマです。小さ…

ぼくが「コピーライター」という肩書きを捨てた理由

先日も書きましたが、週刊ダイヤモンドの特集記事で「AIに“仕事を奪われない”職業ランキング」が発表されていました。上位45位まで発表されていたのですが、そのランキングの最後に、私がずっと肩書きとして持っていた「コピーライター」がありました。機械…

あなたは何者ですか? 編集長って、どんな仕事をしているのですか?

「最近、あなたが何をやっているかわからないんだけど…」いつもお仕事をくれている方々からそんなことを言われることが増え、少しマズいなと思ったので、自分の仕事のタスク整理を兼ねて、今の仕事のことをつらつらと書いてみます。ゴールデンウィークの中日…

不安から逃げたくないから、これからも「好きな仕事」を選び続けよう

今月末で、今の会社に入って丸4年になります。4年前、そこそこだった収入とポジションをすべて手放し、転職を決めたとき、周囲のたくさんの人から「不安はないですか?」という質問を結構されました。そんなのは言うまでもなく、不安はめちゃくちゃありまし…

自分の「居場所」をつくるために

自分の「居場所」を手に入れることは、日々の生活はもちろん、仕事を充実させるためにも、とても重要なことです。 でも、自分の居場所とは、何でしょうか?「安らげる場所」という意味だけではなく、私は「必要とされていると実感できる場所」であり、「世の…

「いつも頑張っているね!」と言われる人は、実はいつも頑張っていない

今年は新しい仲間が5名も加わり、5月には鹿角のサテライトオフィスに3名の方が入社します。新しい仲間が加わると新しい風が吹くので、個人的にもいい刺激と学びになりますし、周りの空気が変わっていく様子を眺めているのも、とても面白い。 さて今日は、新…

「75歳まで働く時代」を生き抜く

改正高齢者雇用安定法の施行により、65歳までの継続雇用が義務付けられました。業種によっては、雇用年齢の上限を75歳まで引き上げようとする動きも出ています。年金は期待できない…とは誰もが口を揃える時代で、私が75歳になる2053年には、日本の人口は1億…

「ホワイトカラーの仕事で、人工知能が奪っていく職業ランキング」の記事を読んで

待ち時間にたまたま暇つぶしに手に取った「週刊ダイヤモンド(4月15日号)」に、[ホワイトカラー機械化可能性ランキング]と[ホワイトカラー機械化されないランキング]という面白いランキングが掲載されていました。AI(人工知能)が今後、人から奪ってい…

「仕事がある」と、「やりたい仕事がある」は、全然違う

地方には、首都圏の人が思っている以上に仕事があったりします(すべての地域がそうだとは言いませんが…)。有効求人倍率が「1」を優に超えていて、企業も人材を積極的に採用しようとしている。確かに給与がものすごくいいわけではないけど、その土地で暮ら…

40代を全力で楽しんでいる人には、「吸収力」がある

20代の終わりを迎える頃、何となく青春みたいなものが終わり、人生が面白くなくなってしまうような気がしていましたが、20代に比べると、30代は数十倍、いや数百倍面白い10年でした。 40代はどうなるのか?私が尊敬をしている何人かの40代に話を聞くと、どう…

「水曜日のカンパネラ」のコムアイさんも向き合っている重要なテーマ

昨日、翌日に控えたプレゼンの準備を終え、ビデオグラファーとテレビを観ていたら、NEWS ZEROに「水曜日のカンパネラ」のコムアイさんが出演されていました。初の日本武道館でのライブに向けた日々を密着した特集でした。 その中でコムアイさんが語られてい…

愛する鹿角に、サテライトオフィス、つくります!

今日はどうしても読んでほしい記事の紹介と、ひとつのご報告を。どうしても読んでほしい記事とは、こちらの記事。 「その鹿角愛、語ってみませんか?」と、SUUMOタウンさんから素敵なお話をいただき、恥ずかしながら久々に、オフィシャルな場所で原稿を書か…

戦友へ贈るメッセージ

このブログを経由して知り合い、戦友と呼べる存在になった方がいます。地方で頑張る新聞記者さん。ここ最近は会社の方針などもあり、少し悶々とした日々を過ごしていましたが、真剣に自分の将来を見つめ、本当にやりたいことは何か? と自問自答を繰り返し、…

これからの時代に生き残っていける人は、ディレクターであり、インタビュー力のある人である

これからの時代は、「ディレクター」になれないと生き残っていけない時代になります。間違いなく。 ディレクターという言葉の意味を調べてみると、「監督」「演出家」「支配人」「制作責任者」とありますが、私が定義するディレクターは本来の意味とは少し違…

やりたい仕事や夢が、見つからないときに

22日から滞在をしている秋田県鹿角市は、小さい町であるにもかかわらず、面白い企業がたくさんあり、個性派の経営者もたくさんいます。 今、鹿角市の企業20社を紹介する雇用促進映像と冊子を制作しているのですが、今回の滞在では冊子の企画である「地元の経…

今年は何に投資をしよう?

ここ数年、さまざまな業種の、さまざまな立場の人と出会い、確信したことがあります。それは、「成長する人は、投資上手」だということ。そう、消費や浪費ではなく、投資です。 自分が成長するために欠かせない学びに、投資をする。貴重な時間を確保するため…

今年大切一番大切な時間が、はっきりと見えているか?

ふと、乗っていた電車の中で、3つの「今年大切にしたいこと」が決まったので、今日から3日連続で書いてみたいと思います。 ちなみに備忘録的に明日と明後日のネタを書いておくと…。・今年は何に投資をしよう?・本当の人脈って、何だろう?こんな感じです。 …

自分の仕事=ミッションを考えたことがありますか?

私の仕事は、「人と人をつないで、新しい可能性を生み出していくこと」です。そのために企画を考え、映像やWEB、雑誌やカタログを制作するだけでなく、イベントなども開催します。映像の仕事を専門にやっているように思われがちですが、仕事の幅を年々広げて…

来年の「自分スローガン」を考える

私は数年前から「EDiT」という1日1ページタイプの手帳を使っています。なくてはならない仕事の相棒です。 EDiTは冒頭に「今年のビジョン」を書くスペースがあるのですが、私は毎年、そこに「今年のスローガン」を書いています。忙しくて自分の仕事のペースや…

日本の労働環境をよくするためには、何が必要か?

日本の労働環境をよくするためには、何が必要か?誰かが無理をしているビジネスに「No!」と言える人を、ひとりでも増やしていくことだと思っています。 私は以前からずっと言っていますが、「24時間営業」と「ネットショッピングの翌日(即日)配送」は大反…

地方にいると、夢は叶えられないのか?

いわゆる「地方」と呼ばれる地域で暮らす若者たちは、地元に雇ってくれる企業がたくさんあるにもかかわらず、「やりたい! と心から思える仕事がない」と、地元から出ていってしまいます。やりたい仕事があるならまだしも、ただ漠然と、今はやりたい仕事や夢…

カーネルサンダースが何歳のとき、ケンタッキーフライドチキンは誕生したか?

クリスマスも終わりましたが、皆さんは今年、ケンタッキーフライドチキンを食べたでしょうか? 私は食べていないのですが、今日はケンタッキーのお話を少し。 結構有名な話ですが、あのカーネルサンダースは「自分は会社員に向いていない…」と、30歳になる前…

「来年の目標が見つからない」「新しいチャレンジができない」というあなたへ

私は毎年、年末になると「今年で卒業するべきことは何か?」を考えるようにしています。自分が今やっている仕事だけではなく、個人的な活動や勉強、趣味や習慣、生活環境なども含めて、今年で卒業したほうがいいものは何か? を考えるのです。この時間が本当…

バカなことを、マジメにやる奴が勝つ!

今日は鹿角という小さな町にいながらにして、世界で認められるアーティストとなった木工職人、「アートフォルム」の橋野浩行さんを取材させていただきました(ニッポン手仕事図鑑でも、オリジナル映像を公開する予定です!)。 とても熱い方なので、インタビ…

30代、40代の人が、自分の可能性を広げていくために、何が必要か?

今日取材に伺ったのは、鹿角市にある縫製工場「株式会社サッシュ」。ここでは、誰もが知っている超有名ブランドのボトムを生産しています。コーポレートサイトに取引先が掲載されているので、あえて書きませんが、工場に入ると「えっ、あのブランドも、この…

デキる男のつくり方[保存版]

「デキる男」と言っても、なかなか定義は難しいのですが、私が今「この人は熱い!」と注目している“ふたりのデキる男”は、何か新しいことにチャレンジしようとすると、「おう、お前なら応援してやるよ! いや、させてくれよ!」と言わせるほどの魅力がありま…

「自分商店」の視点を忘れない

「社員として雇用されているわけではないですよね?」「絶対、独立を考えていたりしますよね?」 私は以前の会社でも今の会社でも、ごく普通の社員として働いています。独立をやりたいことをやるためのひとつの手段として考えることはあっても、自分から「独…