自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

仕事術

ブログを毎日更新していると、ある“勇気”が身に付いてくる

「3年間、ブログを毎日更新しています!」と言えるだけで、実はかなりのビジネス&出会いのチャンスを呼び込むことができます。ぶっちゃけ、私が3年以上も毎日更新を続けるのは、このひと言が言えるメリットがあるからでもあります。もちろん、自分自身のス…

これからの時代の転職活動に“欠かせないモノ”

ツイッターで2000人弱のフォロワーがいるWEBデザイナーさんが、「私、東京に引っ越すので、転職先を探しています! ◯月から働けます!」とツイートしたところ、何と10社ほどの企業からオファーがありました。まだ2年ほどの経験しかないWEBデザイナーさんです…

なぜ、メルカリで売れ残っていた本は、急に売れたのか?

数日前にツイッターをボーっと眺めていたら、面白い投稿がありました。 投稿の内容を簡単に書くと…。投稿者はメルカリで英語の本を売っていたのですが、3ヶ月以上も売れなかったそうです。ところが、その本のカテゴリを「書籍」から「インテリア雑貨」に変え…

ファンを“裏切り”続けた人が、最後は生き残る

賛否ある人ではありますが、私が今、とても注目していて、すごい人だなぁと日々感心させられているのが、キングコングの西野亮廣さん。「革命のファンファーレ」も読ませていただきました。 その西野さんが先日ブログで、こんなことを書かれていました。 『…

結果を出している人や企業は、「もう1度、お客さまに会える理由」を残してくる

おべんとうの「玉子屋」をご存知でしょうか。450円の日替わりオフィス弁当で高収益を上げている企業です。 その玉子屋、回収しなければならないプラスチックの弁当箱を使っていて、わざわざドライバーが1社1社回り、弁当箱を回収しています。理由はふたつあ…

勝てる人には、「アイデア」と「情報」が集まる

仕事とチャンスは多いけど、同時にライバルも多く、固定費も高い東京という激戦区の中で生き残っていくことと、ライバルや固定費は少ないけど、同時にマーケットも小さい地方で生き残っていくことでは、どちらが難しいか? そんな議論はいつもどこかで行われ…

「キラーコンテンツ」という武器の探し方

数年前、某企業の販促用のプロモーション冊子を作成していたときのことです。各号でどのくらいの反響(来店数や売上げ)があったかを結構しっかり効果測定をしていたので、あるとき、こんなことをやってみました。 まず、反響があった号となかった号をふたつ…

職業「自分」という人が増えてきたのは、なぜか?

今、注目して定点観測している「コミュニティ」が4つほどあります。それらのコミュニティには中心人物がいて、周りにもたくさんの人がいる。考え方や生き方に共感している人たちがつながって、個別で日々の仕事をしながら、時に行動を共にするようなつながり…

「仕事」は、あなたの服装を見ている

私は普段スーツではありませんが、カジュアルビジネスのスタイルで仕事をしています。どちらかというと、営業マンっぽく見られることが多く、「動画メディアの編集長っぽくない!」「映像のディレクターっぽくない!」と言われ、「もっと親しみやすく、カジ…

街頭演説を聞くたびに思い出す、ビジネスで大切にするべきこと

もうすぐ選挙なので、街頭演説と遭遇する機会が増えました。たまにスピーチの勉強がてら立ち止まって聞いてみるのですが、「う〜ん…」と唸ってしまうことが多い。媚びるように話したり、攻撃的に話したり、話し方にも「??」がつくことも多いのですが、それ…

東京駅のミスターミニットのお兄さんに感動した話

最近のプチマイブームのひとつに、「靴磨き」があります。自分でやるのも好きなのですが、勝負どころの前にプロにやっていただき、気持ちをシャキッと引き締めるのです(そういえば、この記事で書いた「千葉スペシャル」のおっちゃん、石原さとみさんと東京…

「白色ワセリン」と「サランラップ」と「お母さんの知恵」と

明日から鹿角市へ行きます。「コモッセ」という鹿角市が誇る交流館で、移住コンシェルジュの方とトークセッションを行うために。来場されるのがPTA関係者なので、なかなかドキドキしています…。それはさておき、そんな大事な日が迫っているのに、ずっとノド…

常連客の多い飲み屋には、移住促進のヒントが隠されている

「常連が多い飲み屋は、新参者をコミュニティに巻き込むのが上手い」と、そんな話になりました。 店主が新参者の性格や個性を理解したうえで、常連の中心人物的な存在の人の隣にあえて座らせたりして、誰にも気づかないうちに“コミュニティに溶け込ませる”の…

自分たちの強みを活かした「裏メニュー」を考える

今年3月の“年度末の地獄”を思い出してしまうくらいに、映像制作の案件が殺到していて…。お仕事をいただけるのは、本当にありがたいことなのですが、嬉しい悲鳴を通り越している状況です…。 そんな中で、さらに自分たちを追い込んでいるのは、映像制作会社と…

「言葉のレベルを合わせる」というスキルの磨き方

9月23日に発売される『子どものためのニッポン手仕事図鑑』を監修するにあたって、「普段やっている映像制作とは、仕事の進め方がまったく違ったと思いますが、何が一番難しかったですか?」という質問をされました。 もともと紙媒体の制作を専門でやってい…

「タイムリーヒット」が打てる男

「そろそろ、このあたりで結果や実績がほしいよね」というタイミングで、しっかりとタイムリーヒットが打てる(=結果を出せる)人がいます。企業としてのブランド力や信頼度を、もうワンランク引き上げたいというタイミングで、世の中に評価をしてもらえる…

企画が苦手な人に、大切にしてほしい「キーワード」

企画を考えることが苦手で…。アイデアを出すことが辛くて…。そんな声を聞くことが少なくありません。 企画やアイデアを出すための方法論、テクニックはいくつもありますが、それよりも何よりも大切なのは、企画やアイデア出しに対する「心理的な壁」や「苦手…

本当に価値ある仕事ができたとき、「次の仕事」という報酬がもらえる

今日、大学生インターン生を連れて、雑誌「TURNS」のプロデューサーに会いに行ってきました。インターン期間中は実際に企画を考え、企画書を書き、オフィシャルの場でプレゼンテーションをしてもらうことがメインのお仕事なのですが、世の中で活躍する“かっ…

初対面で共感してもらい、自分のことを覚えてもらうコツ

今日はスタッフ6名と一緒に、秋田県大館市&鹿角市へ来ています。3日間で大館市のお試しサテライトオフィスを体験しつつ、鹿角スタッフ研修と、ニッポン手仕事図鑑の撮影を行っていきます。 いつもは新幹線で盛岡まで行き、そこからレンタカーで鹿角へ向かう…

「鮮度が高い情報」「とっておきの情報」を手にできる人が必ずやっていること

「ちょっと前までは、鮮度の高い情報やとっておきの情報がいくつも入ってきたんだけど、最近はなかなか…。アンテナの感度が鈍ってきたのかなぁ…」そんな悩みをこぼされている人がいました。 私から見ると、感度が鈍っているようにはまったく見えません。むし…

これから養うべきは、「飾り」に惑わされず、「中身」を見極める眼である

「人材の目利きがさらに重要になっていくこれからの時代は、今まで以上に経営者やリーダー、プロデューサーと呼ばれる人たちは、『飾り』に惑わされず、『中身』を見極める眼が求められる。当たり前の話です」 今日、こんな言葉を耳にして、本当にそうだなぁ…

「俺には、俺の世界がある!」と主張する人が、共感されにくくなった時代

時代の変化に敏感な人ほど、これから先、ひとりの「人材」として生き残っていくことが難しくなることをよくわかっていて、だからこそ、生き残っていくためにはどのような行動をして、どのように自分を磨いていくべきかをいつも本気で考えています。 そんな人…

大きなチャンスがほしいなら、「物々交換」で手に入れよう!

ありがたいことに最近、面白いオファーをいただけることが増えてきました。情報発信で地域を活性化していこうと立ち上がった組織。これから海外に向けて、日本の職人さんを紹介していきたいという高校生。そして、移住や観光を活性化するために、新しいチャ…

「優しい顔」の人はときどき、ビジネスで不利になる

自分が今手掛けているその仕事には、自分を選んでくれた人(=その仕事、チャンスを与えてくれた人)が必ず存在していて、その仕事を奪い合った競争相手が必ず存在しています。そう、仕事を与えてくれる人に選ばれたからこそ、今の仕事がある。言うまでもな…

8割の「いいね」よりも、1割の「熱狂」だ!

今年の3月、西武渋谷店で開催されている「シンクカレッジ」で講義をさせていただきました。その講義のチャンスをくれた運営責任者のEさんとは、同じ年ということもあり意気投合して、飲みに行ったりするようになっただけでなく、シンクカレッジの講座の企画…

なぜ、ブログの「読者」は減ったのか?

このブログの読者数は少しずつ増え続けていますが、増え方にひとつの“傾向”があります。それは、「三歩進んで、二歩下がる」を繰り返しつつ、増えていくこと。そう、3人増えるたびに、2人くらい減ったりするのです。 新しく読者になってくれる人は、読んでく…

行動を起こし、続けるだけで、上位4%に入れる

今年の4月に私たちの会社に入社したTくんは、今まで企業という企業に入社をして、働いたことがありませんでした。 今年、30歳。そろそろ本気で仕事に取り組んでみたい。 その想いを胸に、勇気を振り絞って「ニッポン手仕事図鑑で働いてみたい!」と連絡をく…

未来を切り拓くために必要なのは、「愛」です

「これを見てください!」と、ニッポン手仕事図鑑のツイッター担当のTくんが、以下のツイートのことを教えてくれました。 こないだある2つの依頼がSNSで来た。ひとつは4、50歳くらいの男性から、ひとつは東京の学生の女の子だった。依頼の方法が対照的で驚い…

世の中は、手を挙げたもん勝ち! 口にしたもん勝ち!

普段はnote運営事務局から届くメルマガはあまり読まないのですが(すみません…)、今回は件名に「ネットで仕事を募集したらどうなる?」というキーワードがあったので、気になって読んでみました。 そこには、「決意表明してから1ヶ月の変化」という記事のリ…

お中元に「北限の桃 ジュース」を贈ってみて、確信したこと

スタッフのほとんどが20代、30代で、オフィスが「世田谷ものづくり学校」にあることもあり、会社っぽくないと言われることが多い私たちの会社ですが、一般的な企業と同様、いつもお世話になっている方々に対しては、感謝の気持ちを込めて、お中元やお歳暮を…