自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

人材活用

なぜ企業は今、真のインフルエンサーを求めているのか?

日経新聞の記事をご覧になった方もいると思いますが、メガネ販売の大手の「オンデーズ」は今後、ツイッターやインスタグラムのフォロワー数が1500人以上なら、1回目の面接を最終面接とするそうです。しかも、入社後は個人アカウントで商品や店舗の雰囲気を発…

「ライター不足」を嘆くWebメディアが、今、目を向けるべきところ

Webメディア、ローカルメディアを運営されている方々と、お話をする機会が増えました。その中でいつも話題になるのが、「ライターの確保が難しい…」という問題について。Webメディアは今後さらに増えていくと思うので、その争奪戦はより過酷になっていくだろ…

できる男たちの「人材育成術」

昨日とあるイベントで、ずっと会ってみたかった“ふたりのできる男”とお会いをしました。 ひとりは、「ジモコロ」編集長の徳谷柿次郎さん。柿次郎さんは、私が先日登壇させていただいた成蹊大学のフレッシャーズセミナーの同じゲスト講師でもあったので、本当…

大学生インターンを受け入れる企業は、大学生の未来を奪ってはいけない

産業能率大学から夏季休暇中のインターン生の受け入れをお願いされて、今年で3年目になります。 準備や期間中の対応もそれなりに大変だったりするのですが、昨年は「ふたりごと文庫」の現編集長がインターン生として来てくれて、インターン期間中での学びが…

これから養うべきは、「飾り」に惑わされず、「中身」を見極める眼である

「人材の目利きがさらに重要になっていくこれからの時代は、今まで以上に経営者やリーダー、プロデューサーと呼ばれる人たちは、『飾り』に惑わされず、『中身』を見極める眼が求められる。当たり前の話です」 今日、こんな言葉を耳にして、本当にそうだなぁ…

これからの時代に、間違いなく「求められる人材」

先週の土曜日、私が所属している会社ではじめて、全社員を集めての決起会が行われました。私が入社したときはまだ5人だった会社が、今では30人。麻布十番、世田谷ものづくり学校、秋田県鹿角市とオフィスも点在しているので、なかなか社員同士が顔を合わせる…

時代は「おかん」を求めている? - これからの時代の重要なキーワード

「家事代行「1.5時間3600円」“Okan”の実力」先日、そんなタイトルの記事を読みました。 1.5時間という短時間でも依頼が可能で、アプリで簡単に予約もでき、来てくれる担当者と直接やりとりができるのが魅力の家事代行サービス「Okan」。ひとつの家事代行サー…

秋田県鹿角市でのサテライトオフィスが、無事にオープンしました

本日、秋田県鹿角市のサテライトオフィスが無事にオープンしました。 3名の方に新しく仲間(鹿角市2名、小坂町1名)になってもらい、「この広すぎるスペースに、たった3名だけのオフィスなんて、スカスカにならないか?」と不安になりつつ、オフィスも何とか…

小さな会社の「ブランド」の育て方(基本編)

ここ最近、いろいろな場所でお話をさせていただく機会が増えました。そこで必ず話してほしいテーマとしてリクエストされるのは、「(小さな会社の)自社ブランド、自社メディアの育て方」です(ちなみに2番目に多いのが、なぜ映像という手法を選んだか? と…

エース社員を育てるためには「最初の一歩」を丁寧に

「これから新規事業を立ち上げる我が社の二人のエース社員に対して、これまで立ち上げた新規事業の体験談、その経験から学んだことを話してもらえないか?」 このブログを読んでくれているという某企業の社長さんから、ある日こんな相談をされました。正直、…

これからの時代の「中小企業」の求人戦略

「今、本当に困っていて…。どうやって採用を強化すればいいのか…」ここ最近、よく話題になるのが、企業(特に中小企業)の「採用」の話です。 若い人材が不足していて、しかも大手企業が積極的に採用をし、大学生の内定率も急上昇している今、中小企業の求人…

人材が集まらないという企業は、地方で「あとに引けない」状況をつくればいい

たぶん、秋田県鹿角市でもっとも若者を雇用している会社ではないでしょうか。株式会社シーティーイー。東京が本社のこの会社は、12年前に鹿角市へと進出しました。 それから12年。今では何と50名を超える若者を雇用して、日々慌ただしく仕事をしています。 …

地方の企業に学ぶ、強い人材のつくり方

一昨日から鹿角市の企業を数社撮影させていただいて思ったのは、鹿角市の企業には、“強い人材が多い”ということ。私の中にある強い人材の定義は、変化に対応できる人であり、他社からも必要とされる人です。 なぜ、強い人材が生まれるのか? 地方には都心と…

強い組織には必要な人材とは、「感じの悪い人」である

『天才! 成功する人々の法則』の著者であるマルコム・グラッドウェルは、「優れた経営者やイノベーターは議論好きで傍から見ると感じの悪い人物が多い」と語ったそうです。その上で、「革新を生む環境をつくり出すためには、みんなが『嫌な奴』になることを…