自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

メンタル

「お試し移住」を活用した、ひとり合宿のススメ

「お試し移住」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?移住促進を強化している全国の地方自治体が実施しているもので、その町での暮らしや仕事を体験してもらうためのプログラムです。「お試し移住」と検索してみるとわかりますが、全国のさまざまな自治…

「私は仕事でミスばかりする…」と嘆いているあなたへ

漫画原作者の小池一夫さんが今日、こんなツイートをされていました。「場所が荒れて来たら、人も荒んでくる。以前、警察の関係者から聞いたのだが、事件を起こした者の部屋は、凄く荒んでいる事がほとんどらしい。衣食住を整える事は、『心を整える』事に強…

仕事場も休息する場も、慣れ親しんだ場所がいつも一番であるとは限らない

慣れ親しんだ、いつもの仕事場。その場所だからこそ、はかどる仕事は当然ありますが、“いつもと違う場所”で仕事をすることで、新しい刺激が得られて、仕事の質が上がることがあります。そう、慣れ親しんだ場所が、いつも一番であるとは限らない。 私の場合、…

心の健康状態を確かめる方法

上が2年半前の冬に撮った写真。下が今日撮った写真。上はプレゼント企画「編集長のおみやげ」でも使用し、とても反響があった写真なのですが、私はこの写真を撮ったとき、自分の心がとても大きく動きました。あの場所で花輪朝市のお母さんとお話をした時間を…

なぜ昨日、東京交通会館にある「千葉スペシャル」へ行ったのか?

今日はひとりで、仙台に来ています。そして、明日は盛岡。いつも出張は何だかんだで楽しんではいますが、今回もなかなかタイトなスケジュールをこさないといけないので、結構大変だったりもします。しかも、気を張り続けなければならず…。 そう、こんなふう…

万年筆が教えてくれた、心と体のお手入れ方法

プロフィールのアイコンや、twitterのIDをご覧いただくとおわかりになるかと思いますが、私は万年筆が好きで、ずっとウォーターマンの万年筆を愛用しています。 万年筆で文字を書くことで、自分の考えを整理するのはもちろん、気持ちを落ち着かせたり、仕事…

未来からの逆算ではなく、「今を生きよう」と決めると、心がフッと軽くなる

ツイッターを眺めていたら、ある人が漫画家の小池一夫さんの言葉をリツイートされていました。 本当に心がしんどい時の僕のやり過ごし方がある。昨日も明日も考えない。今日だけを生きる。そして、今日だけは生き抜くと決める。過去も未来も考えないというの…

めちゃくちゃ忙しいときに、心の健康を保つための処方箋

最近、本当に忙しく…。ここまであれもこれもと仕事が殺到するものなのか…という状況が続いています。 「だったら、断っちゃえば?」と言われてしまいそうですが、自分がどうしてもやりたい仕事ばかりなので、他の人にやらせたくない! チャレンジしてみたい…

不安から逃げたくないから、これからも「好きな仕事」を選び続けよう

今月末で、今の会社に入って丸4年になります。4年前、そこそこだった収入とポジションをすべて手放し、転職を決めたとき、周囲のたくさんの人から「不安はないですか?」という質問を結構されました。そんなのは言うまでもなく、不安はめちゃくちゃありまし…

自分の「居場所」をつくるために

自分の「居場所」を手に入れることは、日々の生活はもちろん、仕事を充実させるためにも、とても重要なことです。 でも、自分の居場所とは、何でしょうか?「安らげる場所」という意味だけではなく、私は「必要とされていると実感できる場所」であり、「世の…

心と体のメンテナンスと、かっこよく年齢を重ねる秘訣

先週末、生まれてはじめて人間ドッグで胃カメラをやりました。ここ最近、胃がキリキリしていたので、「もしかしたら…」とずっと不安だったのですが、おかげさまで胃だけでなく、すべての数値が至って健康でした。 でも…。今日は1日、「心と体のメンテナンス…

未来への不安をなくすための(あくまでも自分なりの)方法

私は本当に小心者なので、20代の頃はずっと、ビジネス書的な考え方で、ちゃんと10年後の未来を見据えて、到達したい目標を設定し、5年後はどこまで行けばいいのか? 3年後には何をしているべきか? 1年後は何をやるか? 半年後は? 3ヶ月後は? 1ヶ月後、2週…