自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

スキルアップ

「体験」に投資することを、躊躇するな!

飲み会での3000円はパッと出せても、自分のスキルアップにつながるかもしれないイベントやセミナーへの参加料になると、途端にその3000円を出すことを躊躇してしまう人がいます。 なぜ、躊躇するのか?答えは簡単で、体験に投資をする価値を心から実感したこ…

「慣れる」が、勝ち(=価値)

大学生のインターン生のお仕事(実務研修)の一環として、東京ビッグサイトで開催された「ギフトショー」へ行ってきました。 今日のミッションは、ニッポン手仕事図鑑の「次の被写体となる職人さんを探す」こと。インターン生のふたりは、自分ひとりで制作し…

正しく「キャリアを積み上げていく」ということ

大学生はもちろん、20代で転職を考えている社会人たちと接していると、キャリアを積み上げていくことは、本当に真剣に、そして慎重に考えなければならないことだよなぁと強く感じることがあります。 少し極端な例を挙げると…。「いつかは◯◯◯の仕事をしたいか…

「3週間続ければ一生が変わる」は、真実です

最近、面白い女の子だなぁと思いながら、記事を読ませていただき、注目しているのが、ブログ「まじまじぱーてぃー」のあんちゃさん。そのあんちゃさんがツイッターで、こんなことをつぶやかれていました。 いま本屋で「3週間続ければ 一生が変わる」って本の…

中年と呼ばれる年齢になっても、アンテナの感度を高めていく方法

「中年と呼ばれる年齢になっても、アンテナの感度を高めていく方法はありますか?」と問われたら、私は瞬間的に「ブログを書くこと!」と答えます。「出た! ブログ崇拝発言…」という声も聞こえてきそうですが、本気でそう思っています。正確には、「習慣的…

学生のうちに増やすべき「量」とは何か?

20代の頃から、自分自身にずっと言い聞かせている言葉があります。それは、「実力が足りないうちは、とにかく“量”を増やせ!」ということ。 文章、企画、映像の仕事をしてきて、今も日々新しいジャンルの仕事にチャレンジをしていますが、ライバルに勝たなけ…

自分のスキルは、とっとと盗ませろ!

先週末、あるビデオグラファーとサシで飲みました。ちょっとボタンの掛け違い的な出来事があったので、「1度、腹を割って話そうぜ!」ということになり、久々にじっくりと語り合ったのですが、めちゃくちゃいい時間になりました。やっぱりちゃんと話をするっ…

「オーダーシャツをつくる」という、プロフェッショナルに触れる体験

2年ほど前に、カリスマバイヤーの藤巻幸大さんがまだお金のない20代の頃、いかに貪欲に“プロフェッショナルの空気に触れる努力”をしてきたかという記事を書いたことがありました。なかなか好評な記事だったのですが、今日はその記事のことを、ふと思い出す出…

学び方がわからない人は、「真似ぶ」の偉大さを思い出してほしい

ご存知の方も多いと思いますが、「学ぶ」という言葉の語源、由来は、「真似る(ぶ)」だと言われています。 つい先日、これから伝統工芸を支えていく仕事に就きたい! という熱い想いを持った方から、「最近、発信力をつけるためにも、人に伝わる言葉を書く…

無駄な時間の中に、いかに「学び」の時間を見つけられるか?

今、意識してやっていることがあります。それは、無駄な時間の中に、いかに「学び」の時間を見つけられるか? ということ。 たとえば、今日は夕方から、ある企業の方との打ち合わせが先方のオフィスであったのですが、少し長くなる予定だったので、飲み物を…

みんな、ストーリーを求めている。ストーリーを語るトレーニングをしよう!

「みんな、ストーリーを求めている」今週1週間、これを本当に強く実感しました。 成蹊大学での授業でも、学生さんたちが興味を持ってくれたのは、私自身の、そしてニッポン手仕事図鑑のストーリーでした。さらに今週は、グルメ系サービスを展開する某企業、…

「出費を減らす」というリスク

日常生活の中で、本来ならプロに仕事を依頼するべきところを、「お金がもったいないので、自分でやってしまおう…」「◯◯に行くのをやめて、自宅でやってしまおう」「(プロではない)知人にお願いしよう」と考えるシーンは多々あります。出費は誰でも抑えたい…

雑誌をつくるように、「自分のネタ帳」をつくる

昨日のニッポン手仕事図鑑のfacebookに、「人混みや渋滞が苦手なので、やっぱりオフィス周辺に広がる景色は、こんな感じのほうが好きです」というメッセージとともに、写真をアップしました。 これはもちろん、ただ「いいでしょう!」と自慢したいだけでなく…

上司に仕事を取り上げられてからが、本当の勝負なのです

「今のあなたの実力では、この仕事は無理かもしれないね…」そんなキツい言葉とともに、自分の仕事を取り上げられてしまうことがあります。クライアントに取り上げられ、上司や先輩に取り上げられ…。自分の実力不足を痛感させられる瞬間なので、それはそれは…

「仕事がうまくいかない原因は、そこじゃないかもしれない」と疑っているか?

とあるECサイトのご担当者から、「最近、売上げが落ち込んでいて…」という相談を受けました。ご担当者曰く、「集客が少ないのが原因です…。だから、とにかく集客を増やしたいのです…」とのことでしたが、徹底的に調べてみると、目標の売上に到達するための十…

トップ営業マンが、圧倒的な成績を上げられる理由

以前働いていた職場に、「スーパーウーマン」と形容される営業マンがいました。売上げも圧倒的で、しかも一時的ではなく、トップの座をずっと譲らずに活躍をしていました。トーク力、ヒアリング力、情報収集力、課題発見力、コミュニケーション力など、何か…

仕事が早い人は、手と口をよく動かす

仕事が早い人と、遅い人の違いは何か? と聞かれたら、私は「手と口を動かしているかどうか」と答えます。たとえば、仕事が早い人の多くは仕事をしているとき、文字や絵を書きながら考えています。それに対して、遅い人は完全に“手が止まって”しまっている。…

大学生や新社会人に伝えておきたい、インプットするときに忘れてほしくないこと

大学生や社会人になると、「インプット」と「アウトプット」というワードを耳にする機会が増えます。もちろん、30代、40代になっても、「インプットは大事だ! アウトプットも忘れるな!」と言われ続けるのですが…。 今日は小難しい話ではなく、大学生や新社…

男は30歳になったら、女性誌を読みなさい

ビジネス書的なタイトルですみません…。 私は暇があると本屋をブラブラとするのですが、必ず女性誌コーナーに立ち寄り、時間が許す限り立ち読みをするようにしています。 理由はふたつあって、ひとつは“旬のキーワードを知る”ため。たとえば、最新号のCREAの…

休日にコンビニや本屋でできる「企画のトレーニング」

せっかくのゴールデンウィークですから、気張って勉強やトレーニングなんてしたくはないものです。でも私の場合は、少しでも休むと頭が怠けてしまうので、怠けない程度の“ソフトなトレーニング”をするようにしています。そんなトレーニングがいくつもあるの…

聞く姿勢もスキルであり、アピールのひとつである

聞く姿勢も、アピールである。 会社説明会や講義で話をしていると、「この話にあまり興味がないのかな…」と見えてしまう人がいます。でも、そのあとに一対一で話をすると、「えっ、そんなに情熱的で、本気な人だったの? 聞く姿勢はあんなだったのに?」と、…

とっておきの1枚に、勝手に“あの企業”のキャッチコピーを

確か何度か、このブログでも記事を書いた記憶あるのですが、私が昔からやっているトレーニングのひとつに、自分で写真を撮り、その1枚を使って、“どこかの企業のポスターをつくってみる”というのがあります。たとえば、こんな1枚。 昨日今日と、漁業の撮影を…

人から興味を持ってもらえる人は、相手がハッとする質問が上手である

上司に興味を持ってもらえる部下。面接官に興味を持ってもらえる学生。クライアントに興味を持ってもらえるクリエイター。 人に“興味を持ってもらえる人”の共通項を挙げれば、確かにキリがありません。でも、その共通項に注目してみることで、「あの人はなぜ…

新入社員に聞いてほしい、「聞くことも、雑談力」であり、「息抜きも、スキル」であるという話

長い移動時間や寝る前に、ちょっと心をリセットしたくなったとき、最近はいつも鞄に忍ばせている松浦弥太郎さんの「しごとのきほん くらしのきほん 100」を噛みしめるように読んでいたりします。心を落ち着かせてくれるときもあれば、次の仕事へのやる気をグ…

この厳しい時代を生き残っていくための、身につけるべき「必須スキル」

今日は急遽、久々に師匠とお会いをして遅くなったので、書こうと思っていたネタを変更して…。 師匠はとても実力があるコピーライターなのですが、個人事業主でやっている以上、個人事業主ならではの難しさを痛感することもあるわけです。今日は新しい仕事の…

就活生も、30代のビジネスマンも、言ってはいけない「NGワード」

「~については、勉強したいと思っていました」「~には、とても興味があります」 この言葉を発した時点で、普通に仕事ができる人は、「この人はちょっと厳しいかもしれない…」と思うはずです。100歩譲って就活中の大学生は許容できても、そこそこ経験を積ん…

あなたが憧れている人が、「憧れている人」は誰か?

あなたが憧れている人が、憧れている人は誰ですか?あなたが尊敬している人が、尊敬している人は誰ですか? 知っているでしょうか? 私は、師匠と呼んでいるコピーライターの方から、本当にいろいろな話を聞かせてもらえたことで、自分の人生が大きく変わり…

「観察力」と「写真を撮る感性」を磨くために必要なこと

先週、大学生4人と鹿角市に「企業視察ツアー」へ行ったのですが、そのときに何よりも驚かされたのは、大学生たちの観察力の高さと写真を撮る感性です。 地元企業や町を観察していると、“目の付け所”にハッとさせられることが幾度となくあり、写真を撮るポイ…

これからの時代に生き残っていける人は、ディレクターであり、インタビュー力のある人である

これからの時代は、「ディレクター」になれないと生き残っていけない時代になります。間違いなく。 ディレクターという言葉の意味を調べてみると、「監督」「演出家」「支配人」「制作責任者」とありますが、私が定義するディレクターは本来の意味とは少し違…

ネーミングセンスを磨く勉強法

とある方から「ネーミングのセンスがいいよね」と、お褒めの言葉をいただきました。 『ニッポン手仕事図鑑』。そして、そのニッポン手仕事図鑑の中にあるコラム『ふたりごと文庫』。ニッポン手仕事図鑑が新たに立ち上げるECサイト『ひとことめぐり商店街』。…