自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

スキルアップ

「時間がない人向け」の、文章の表現力を磨くトレーニング方法

企画書やプレスリリースを作成したり、SNSで情報発信したり、採用活動関係の資料をつくったりと、日々文章で試行錯誤している人とお会いをします。でも、文章の重要性を実感している人が増えている反面、文章での表現力を磨き、相手の心に響く文章が書けるよ…

勝てる人には、「アイデア」と「情報」が集まる

仕事とチャンスは多いけど、同時にライバルも多く、固定費も高い東京という激戦区の中で生き残っていくことと、ライバルや固定費は少ないけど、同時にマーケットも小さい地方で生き残っていくことでは、どちらが難しいか? そんな議論はいつもどこかで行われ…

頭がキレる人と、思考停止状態の人の違いは、“ココ”にある

与えられた仕事やミッションに対して、「あいつは、頭がキレる!」と評価される人と、「あいつは、完全に思考が停止しているなぁ…」と評価されてしまう人がいます。 その違いはシンプルに、「地図を描いているかどうか」の違いです。 頭がキレる人は、どんな…

君には、ともに学べるライバルはいるか?

今までも何度か書いたことがありますが、自分が持っているスキルや知識は、積極的に“ライバルに公開すべき”だと考えるタイプです。 なぜなら、自分のスキルや知識をライバルに公開してしまったら、次に進むしか選択肢がなくなるから。そう、「学ぼう!」「も…

突然、働く場所が奪われたときのために、今からやっておくべきこと

近畿地方の2府4県と福井県では、後継者不足から中小企業の廃業が進み、2025年頃までの約10年間で雇用の15%=約118万人の雇用が失われるという試算を、近畿経済産業局が発表したそうです。 つまり、これから先はどんなに自分にスキルや経験があったとしても、…

TURNSの堀口正裕さんが教えてくれた、「コミュニケーション力が高い人とは?」に対する最高の答え

昨日は久々に、「スタッフの教育」というものをしました。ニッポン手仕事図鑑のオンラインメディア『ふたりごと文庫』の大学生編集長の浅野有希が、11月22日にシブヤ大学で講義を行うので、そのプレゼン用のスライド作成を一緒にやっていたのです。 自分の想…

職業「自分」という人が増えてきたのは、なぜか?

今、注目して定点観測している「コミュニティ」が4つほどあります。それらのコミュニティには中心人物がいて、周りにもたくさんの人がいる。考え方や生き方に共感している人たちがつながって、個別で日々の仕事をしながら、時に行動を共にするようなつながり…

あなたが今、本気で探さなければならない人は、誰?

先日、ボーっとtwitterを眺めていたら、人生の先輩たちの名言が飛び込んできました。 「人より秀でたいと思うときは、自分で探してでもライバルを見つけなきゃ駄目(中尾ミエ)」「叱ってくれる人がいなくなったら、探してでも見つけなさい(永六輔)」 大げ…

今の上司で、本当にいいんですか? 数年後、後悔しませんか?

新しく出会う人が増えたのですが、会話の中でぽつりぽつりではありますが、「人生の転機はいつですか?」と聞かれることがあります。 そう聞かれるたびに、あのときかな? このときもそうかな? と考えるのですが、間違いなく「ここは人生の転機だった」と言…

東京駅のミスターミニットのお兄さんに感動した話

最近のプチマイブームのひとつに、「靴磨き」があります。自分でやるのも好きなのですが、勝負どころの前にプロにやっていただき、気持ちをシャキッと引き締めるのです(そういえば、この記事で書いた「千葉スペシャル」のおっちゃん、石原さとみさんと東京…

ビジネス書の価値を、半減させてしまう人

「ビジネス書は、読んだほうがいいですか?」「どのくらいの量を読めばいいと思いますか?」「何を読んだらいいですか?」 こういう仕事をしていると、結構頻繁にそんなことを聞かれます。学生や20代の社会人はもちろん、同世代や上の世代の方にも聞かれます…

そのキツいひと言は、10年後に感謝できる言葉かもしれない

昨日、某専門学校の映像制作の試写がありました。うちのビデオグラファーがひぃひぃ言いながら頑張って編集した映像を、満足げな表情を浮かべてチェックしていたのが、私のコピーライターの師匠。師匠はグラフィック系に強い人なので、映像の仕事はあまりや…

「強烈な劣等感を抱いた過去」がある人は、成長できる可能性を秘めている

昨日、プロダクトデザイナーの後輩と、バイヤーの後輩の3人で飲みました。日々仕事が忙しく、なかなか時間を合わせることができないのですが、「今日の夜は、3人の時間が合うぞ!」となったら、緊急開催されます。お互いの情熱を確認し、お互いに刺激をしあ…

文章力を高めるためのブログの書き方

私がブログを毎日更新しているのは(今日で連続更新1066日!)、PV数のためではありません。むしろ、この程度の内容の記事を毎日書いていても、PV数はなかなか伸びません。というより、最近は少し減ってさえいます…。 では、なぜ書いているかというと、自分…

常連客の多い飲み屋には、移住促進のヒントが隠されている

「常連が多い飲み屋は、新参者をコミュニティに巻き込むのが上手い」と、そんな話になりました。 店主が新参者の性格や個性を理解したうえで、常連の中心人物的な存在の人の隣にあえて座らせたりして、誰にも気づかないうちに“コミュニティに溶け込ませる”の…

「まだ早い」という口癖を捨てないと、一生何もできずに終わる

プロ野球の千葉ロッテの新監督に、今季限りで現役を引退する井口資仁選手が就任する見通し――というニュースを、Yahoo! ニュースで読みました。野球の話になると熱くなってしまうので、ここでは野球には触れず…。 では、何を書きたいかというと、Yahoo! ニュ…

パートのおばちゃんだった母が、なぜ“部長”になれたのか?

今日は自分の母親の話で恐縮ですが…。私の母親は某大手化粧品メーカーの人材育成部門の部長をやっていた人でした。 こう書くと、バリバリのキャリアウーマンを想像される人もいると思いますが…。 母親がその会社に入ったのは、新聞に折り込まれていた1枚の求…

「言葉のレベルを合わせる」というスキルの磨き方

9月23日に発売される『子どものためのニッポン手仕事図鑑』を監修するにあたって、「普段やっている映像制作とは、仕事の進め方がまったく違ったと思いますが、何が一番難しかったですか?」という質問をされました。 もともと紙媒体の制作を専門でやってい…

30代、40代になったら、あえて「劣等感を感じさせてくれる人」に近づいていこう!

ついつい劣等感を感じてしまう人、身近にいるでしょうか?もしいるとしたら、それはラッキーです。 若い頃ならまだしも、30代、40代になり、年齢と経験を重ねていくと、自分に劣等感を感じさせる人を避けたくなるものです。やっぱり悔しいし、時に自分の今ま…

「ダメ出しリスト&褒められリスト」という、自分の教科書

上司や先輩、クライアント、あるいは身近な人から仕事のダメ出しをされたとき、どうしていますか? ダメ出しされたことを記録もせず、復習もしないで、何度も同じ失敗を繰り返す人がいますが、ダメ出しは「財産」なのです。ダメ出しをされて、落ち込んだり、…

「体験」に投資することを、躊躇するな!

飲み会での3000円はパッと出せても、自分のスキルアップにつながるかもしれないイベントやセミナーへの参加料になると、途端にその3000円を出すことを躊躇してしまう人がいます。 なぜ、躊躇するのか?答えは簡単で、体験に投資をする価値を心から実感したこ…

「慣れる」が、勝ち(=価値)

大学生のインターン生のお仕事(実務研修)の一環として、東京ビッグサイトで開催された「ギフトショー」へ行ってきました。 今日のミッションは、ニッポン手仕事図鑑の「次の被写体となる職人さんを探す」こと。インターン生のふたりは、自分ひとりで制作し…

正しく「キャリアを積み上げていく」ということ

大学生はもちろん、20代で転職を考えている社会人たちと接していると、キャリアを積み上げていくことは、本当に真剣に、そして慎重に考えなければならないことだよなぁと強く感じることがあります。 少し極端な例を挙げると…。「いつかは◯◯◯の仕事をしたいか…

「3週間続ければ一生が変わる」は、真実です

最近、面白い女の子だなぁと思いながら、記事を読ませていただき、注目しているのが、ブログ「まじまじぱーてぃー」のあんちゃさん。そのあんちゃさんがツイッターで、こんなことをつぶやかれていました。 いま本屋で「3週間続ければ 一生が変わる」って本の…

中年と呼ばれる年齢になっても、アンテナの感度を高めていく方法

「中年と呼ばれる年齢になっても、アンテナの感度を高めていく方法はありますか?」と問われたら、私は瞬間的に「ブログを書くこと!」と答えます。「出た! ブログ崇拝発言…」という声も聞こえてきそうですが、本気でそう思っています。正確には、「習慣的…

学生のうちに増やすべき「量」とは何か?

20代の頃から、自分自身にずっと言い聞かせている言葉があります。それは、「実力が足りないうちは、とにかく“量”を増やせ!」ということ。 文章、企画、映像の仕事をしてきて、今も日々新しいジャンルの仕事にチャレンジをしていますが、ライバルに勝たなけ…

自分のスキルは、とっとと盗ませろ!

先週末、あるビデオグラファーとサシで飲みました。ちょっとボタンの掛け違い的な出来事があったので、「1度、腹を割って話そうぜ!」ということになり、久々にじっくりと語り合ったのですが、めちゃくちゃいい時間になりました。やっぱりちゃんと話をするっ…

「オーダーシャツをつくる」という、プロフェッショナルに触れる体験

2年ほど前に、カリスマバイヤーの藤巻幸大さんがまだお金のない20代の頃、いかに貪欲に“プロフェッショナルの空気に触れる努力”をしてきたかという記事を書いたことがありました。なかなか好評な記事だったのですが、今日はその記事のことを、ふと思い出す出…

学び方がわからない人は、「真似ぶ」の偉大さを思い出してほしい

ご存知の方も多いと思いますが、「学ぶ」という言葉の語源、由来は、「真似る(ぶ)」だと言われています。 つい先日、これから伝統工芸を支えていく仕事に就きたい! という熱い想いを持った方から、「最近、発信力をつけるためにも、人に伝わる言葉を書く…

無駄な時間の中に、いかに「学び」の時間を見つけられるか?

今、意識してやっていることがあります。それは、無駄な時間の中に、いかに「学び」の時間を見つけられるか? ということ。 たとえば、今日は夕方から、ある企業の方との打ち合わせが先方のオフィスであったのですが、少し長くなる予定だったので、飲み物を…