自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

コミュニケーション

「無駄話をする」という無駄じゃない時間

世田谷ものづくり学校にあるオフィスにいるとき、そしてサテライトオフィスとして開設した秋田県鹿角市のオフィスにいるときも、たまに心配になってしまうことがあります…。 「シーン…」 そう、そんな表現がふさわしいくらいに、静まり返っている時間がずっ…

自分の“自慢話”を、他人に共感してもらう方法

自己PRやセルフブランディングは難しいもので、一生懸命想いを込めて語れば語るほど、「自慢話」に聞こえてしまうことがあります。私も反省をしなければいけないのですが、自己顕示欲が強いので、自分の仕事の話やニッポン手仕事図鑑の話をするとき、どうし…

「人と人の出会い、つながりは奇跡だと思っていて、奇跡を具現化してくれるのが、目の前にいる皆さんです」

今日は弊社ビデオグラファーの健さんの結婚式でした。お世辞抜きに、とても素敵な結婚式で…。久々に感動をしました。 新郎のスピーチで、とても印象に残ったフレーズがありました。「人と人の出会い、つながりは奇跡だと思っていて、その奇跡を具現化してく…

地方から若者が離れていくことを止められない理由

多くの地方自治体は今、「地元の若者が、地元から出ていかないような、残りたくなるような魅力的な町をつくろう!」と本気になっています。 でも、たぶん厳しい…。 なぜなら、ほとんどの町の大人たちが、「若者は町を出ていったほうがいい」と思っているから…

実は結構多い、「自分」を主語にして話ができない人

あなたの考えや意見を求められているはずなのに…。「お客さんが…」「みんなが…」「あの人が…」「前任者が…」「前回、私は…」と、自分の話す言葉の主語を、自分ではない誰か、あるいは“昔の自分”にしている人が結構多い。まだそのあとに「〜という意見や考え…

「相手の言語」に、翻訳する力

仕事に熱心な人ほど、陥りやすいこと。それは、お客さまと呼べる人に対して、「自分の想い」や「サービスや商品の魅力」を伝えようとする想いが強すぎて、“自分の言語”になってしまうということ。それでは相手の心には届かないし、逆に冷めてしまい、距離を…

失敗談は意外に侮れない「コミュニケーションツール」であり、「プレゼンテーションツール」である

失敗談は、財産である。普段からそう思って仕事をしています。 失敗をしたその瞬間は確かに、「やってしまった…」と悔やみますし、思いっきり落ち込んだりもします。でも、その失敗をした経験ができたことは、迷惑をかけてしまった人には大変申し訳ないので…

人から興味を持ってもらえる人は、相手がハッとする質問が上手である

上司に興味を持ってもらえる部下。面接官に興味を持ってもらえる学生。クライアントに興味を持ってもらえるクリエイター。 人に“興味を持ってもらえる人”の共通項を挙げれば、確かにキリがありません。でも、その共通項に注目してみることで、「あの人はなぜ…

近くに相談する人がいなければ、“遠くのあの人”に相談してみればいい

「会って、話を聞かせてくれませんか?」そんなふうに声をかけていただくことが増えてきました。それも講演等の依頼ではなく、“1対1”で会って、話を聞いてみたい、相談をしてみたい、と。 で、どういった方に声をかけていただけるかというと、大きくふたつに…

独立をして、失敗してしまう人とは?

今日は「独立をして、失敗してしまう人」には何が足りないかを、独立して(または所属している会社で新しいビジネスやブランドを立ち上げて)、成功している人の共通点から探ってみたいと思います。 ここ最近は幸運にも、首都圏や地方を問わず、起業をして、…

初対面の人と、上手にコミュニケーションをとる方法

鹿角市で頑張る20社の企業を紹介する映像をつくるため、12月6日から23日まで鹿角市に滞在し、撮影をしています。毎日1社1社企業を回り、お仕事の様子を撮影させていただいているのですが、実は撮影当初は「あれっ、やっぱりよそ者だから拒絶されているのかな…

後輩に教えてあげたい、おいしい日本酒が飲めるお店 - 大切な人とは、どこで会う?

仕事ができる人は、「いいお店」をよく知っています。30代前半の頃は「いいお店を知っていることの重要さ」が、正直あまりピンと来ていなかったのですが、最近ようやく、その意味がわかってきました。 大事な接待で使うというよりも、仲間、パートナー、同士…