自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

コミュニケーション

その人は、ブラック上司か? それとも、本当は優しい人か?

あまりにも多忙で、今日は頭の中がパンパンになってしまったので、気分転換にデスク周りの整理をしていました。まあ、現実逃避とも言いますが、リフレッシュになったりすることも多いので…。 そんなことをしていたら、雑誌と雑誌の間から1枚のA4用紙が出てき…

ケンカをしないと、ずっと「仲直りの方法」はわからない

ある幼児教育の関係者から「人と仲直りする方法がわからない若者が増えている」という話を聞きました。仲直りする方法がわからないから、人間関係が壊れたり、仲間はずれにされたりすることを恐れすぎて、人間関係の距離を縮めることもできず、苦しんでいる…

本当に必要なのは、「嫌われる勇気」ではなく、「信じる勇気」である

ニッポン手仕事図鑑が運用するオンラインメディア「ふたりごと文庫」の大学生編集長 浅野有希が、シブヤ大学の「Think College」に登壇をしました。 しっかりと練習を積み重ねてきた甲斐もあり、ご来場いただいた皆さまから「大学生が人前であんなに堂々と話…

ウェブメディアの編集長はなぜ、大学生のオファーを快諾したのか?

先週、「ふたりごと文庫」の大学生編集長と、こんなやりとりがありました。 編集長「インタビュー記事を書いてみたいんです…」私「インタビューをするなら、誰がいいとかある?」編集長「無理だとは思うんですが…」私「誰?」編集長「ウェブメディア『◯◯◯』…

TURNSの堀口正裕さんが教えてくれた、「コミュニケーション力が高い人とは?」に対する最高の答え

昨日は久々に、「スタッフの教育」というものをしました。ニッポン手仕事図鑑のオンラインメディア『ふたりごと文庫』の大学生編集長の浅野有希が、11月22日にシブヤ大学で講義を行うので、そのプレゼン用のスライド作成を一緒にやっていたのです。 自分の想…

「仕事」は、あなたの服装を見ている

私は普段スーツではありませんが、カジュアルビジネスのスタイルで仕事をしています。どちらかというと、営業マンっぽく見られることが多く、「動画メディアの編集長っぽくない!」「映像のディレクターっぽくない!」と言われ、「もっと親しみやすく、カジ…

「目」は時に、「口」以上に饒舌になる

先週の日曜日の夜、電車に乗っていたら、7〜8歳くらいの女の子がお母さんに叱られていました…。いや、叱られているというよりも、怒りをぶつけられているという感じで、お母さんの目つきが本当に凄まじくて…。見ている私が「もうやめてあげて! そんな目で見…

「無駄話をする」という無駄じゃない時間

世田谷ものづくり学校にあるオフィスにいるとき、そしてサテライトオフィスとして開設した秋田県鹿角市のオフィスにいるときも、たまに心配になってしまうことがあります…。 「シーン…」 そう、そんな表現がふさわしいくらいに、静まり返っている時間がずっ…

自分の“自慢話”を、他人に共感してもらう方法

自己PRやセルフブランディングは難しいもので、一生懸命想いを込めて語れば語るほど、「自慢話」に聞こえてしまうことがあります。私も反省をしなければいけないのですが、自己顕示欲が強いので、自分の仕事の話やニッポン手仕事図鑑の話をするとき、どうし…

「人と人の出会い、つながりは奇跡だと思っていて、奇跡を具現化してくれるのが、目の前にいる皆さんです」

今日は弊社ビデオグラファーの健さんの結婚式でした。お世辞抜きに、とても素敵な結婚式で…。久々に感動をしました。 新郎のスピーチで、とても印象に残ったフレーズがありました。「人と人の出会い、つながりは奇跡だと思っていて、その奇跡を具現化してく…

地方から若者が離れていくことを止められない理由

多くの地方自治体は今、「地元の若者が、地元から出ていかないような、残りたくなるような魅力的な町をつくろう!」と本気になっています。 でも、たぶん厳しい…。 なぜなら、ほとんどの町の大人たちが、「若者は町を出ていったほうがいい」と思っているから…

実は結構多い、「自分」を主語にして話ができない人

あなたの考えや意見を求められているはずなのに…。「お客さんが…」「みんなが…」「あの人が…」「前任者が…」「前回、私は…」と、自分の話す言葉の主語を、自分ではない誰か、あるいは“昔の自分”にしている人が結構多い。まだそのあとに「〜という意見や考え…

「相手の言語」に、翻訳する力

仕事に熱心な人ほど、陥りやすいこと。それは、お客さまと呼べる人に対して、「自分の想い」や「サービスや商品の魅力」を伝えようとする想いが強すぎて、“自分の言語”になってしまうということ。それでは相手の心には届かないし、逆に冷めてしまい、距離を…

失敗談は意外に侮れない「コミュニケーションツール」であり、「プレゼンテーションツール」である

失敗談は、財産である。普段からそう思って仕事をしています。 失敗をしたその瞬間は確かに、「やってしまった…」と悔やみますし、思いっきり落ち込んだりもします。でも、その失敗をした経験ができたことは、迷惑をかけてしまった人には大変申し訳ないので…

人から興味を持ってもらえる人は、相手がハッとする質問が上手である

上司に興味を持ってもらえる部下。面接官に興味を持ってもらえる学生。クライアントに興味を持ってもらえるクリエイター。 人に“興味を持ってもらえる人”の共通項を挙げれば、確かにキリがありません。でも、その共通項に注目してみることで、「あの人はなぜ…

近くに相談する人がいなければ、“遠くのあの人”に相談してみればいい

「会って、話を聞かせてくれませんか?」そんなふうに声をかけていただくことが増えてきました。それも講演等の依頼ではなく、“1対1”で会って、話を聞いてみたい、相談をしてみたい、と。 で、どういった方に声をかけていただけるかというと、大きくふたつに…

独立をして、失敗してしまう人とは?

今日は「独立をして、失敗してしまう人」には何が足りないかを、独立して(または所属している会社で新しいビジネスやブランドを立ち上げて)、成功している人の共通点から探ってみたいと思います。 ここ最近は幸運にも、首都圏や地方を問わず、起業をして、…

初対面の人と、上手にコミュニケーションをとる方法

鹿角市で頑張る20社の企業を紹介する映像をつくるため、12月6日から23日まで鹿角市に滞在し、撮影をしています。毎日1社1社企業を回り、お仕事の様子を撮影させていただいているのですが、実は撮影当初は「あれっ、やっぱりよそ者だから拒絶されているのかな…

後輩に教えてあげたい、おいしい日本酒が飲めるお店 - 大切な人とは、どこで会う?

仕事ができる人は、「いいお店」をよく知っています。30代前半の頃は「いいお店を知っていることの重要さ」が、正直あまりピンと来ていなかったのですが、最近ようやく、その意味がわかってきました。 大事な接待で使うというよりも、仲間、パートナー、同士…