自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

「あの人のほうから」という思考を捨てよう

きっと、あの人のほうから、話しかけてきてくれる。きっと、あの人のほうから、近づいてきてくれる。きっと、あの人のほうから…、あの人のほうから…。 誰にでも、これからつながりたい人、これからもつながっていたい人が、ひとりやふたりはいると思います。…

40代になってもグングン成長している人が、大切にしていること

昨日書いた記事『30代で成長が止まる人は、3つの「かく」が不足している』が、想像以上にたくさんの人に読まれました。本当に嬉しいです。 で、ブックマークでもいくつかコメントをいただいたのですが、その中のひとつに「かくと欠くを掛ければよかったのに…

30代で成長が止まる人は、3つの「かく」が不足している

「20代の頃は、『こいつ、デキるな!』と思っていたのに、30代になったら急に成長が止まるヤツって、結構いるよね? なんでかね…」と、そんなことを聞かれました。「う~ん、なんでだろうなぁ」と、ずっとモヤモヤと考えていたのですが、ついさっき、電車に…

孫正義さんはなぜ、「カギカッコ話法」を使うのか?

昨年末、健康診断を受けているとき、待合室でビジネス誌の『PRESIDENT』で読んでいたら、ソフトバンクの孫正義さんはスピーチのとき、「カギカッコ話法」を多用するという記事が載っていました。 ちなみにカギカッコ話法とは、こういうことです。「職人さん…

「豊かな暮らし」って、なんだ?

今日、久々に渋谷にあるお気に入りの定食屋さんに行きました。そのお店でいつも食べているのは、肉野菜定食。味も抜群で、ボリュームもある。久々だったので、とても楽しみにしていたのですが、運ばれてきた瞬間、すぐにあることに気づきました…。 いつも盛…

「検索できない環境」でこそ、面白い企画は生まれる

クライアントとの打ち合わせや、社内でのブレスト。あるいはひとりで企画を考えるとき…。そんなシーンですぐにパソコンを開いたり、手元にスマホを準備する人は結構多いと思いますが、企画(=考えること)を生業にしている人ほど、その行動を否定的に考える…

自分の一歩先を行く、憧れの戦友

1年ちょっと前に知り合ってから、何度も酒を酌み交わし、お互いの想いを何度もぶつけ合いながら夢を語り合ってきた戦友。40歳手前になって、新たに戦友と呼べる存在ができる幸せを教えてくれた人。 製硯師、青栁貴史。その戦友が今週の日曜日、あの「情熱大…

コミュニケーション能力を、ワンランクアップさせるための考え方

あまり詳しくは書けないのですが、今、いわゆる“国”のお仕事をしています。もう少しだけ具体的に書くと、地方の農村の魅力を発信しつつ、移住はもちろん、移住だけではない農村との関わり方を、映像を通して提案をしていくお仕事です。 この仕事のプロデュー…

すべてのものに、「鮮度」がある

今日から撮影で山形県上山市に来ています。夏の上山も素敵ですが、冬の上山も風情があって素敵です。町の人も温かくて、「ちょっと食べていきなさい」と出してくれる食べ物も“いちいち”おいしい。 中でも驚いたのは、最後の写真にもある干し柿のおいしさ。干…

鹿角市(地方)に足りないのは、東急ハンズの「考え方=スタンス」である

昨日今日と秋田県鹿角市に滞在していました。もう少し滞在していたかったのですが、明日からの山形県上山市での撮影のため、今このブログを書きながら(現在19時)仙台に向かっているところです。バタバタの移動は疲れます…。 さて。鹿角市はここ最近は1年以…

「田舎の学問より京の昼寝」は、今の時代にも言えることか?

「田舎の学問より京の昼寝」ということわざがあります。田舎で学問を一生懸命勉強するよりも、都会である京都で昼寝をしながら、のんびりと過ごすほうが“多くの学びを得られて、知識も豊富になる”という意味です。 さて、このことわざは、今の時代にも当ては…

自分の居場所の見つけ方

今年の人材育成に関するテーマは、「やらせるではなく、生かす」。今までは「会社や部門としてやってもらいたいことを、とにかくやってもらっていた」という感じでしたが、今年はもう少しひとりひとりのスキルや個性を“生かす”ことを重視していきたいと考え…

毎月1回の「ひとり会議」のススメ

昨年は日々の忙しさに言い訳をして、「ひとり会議」を怠っていました…。ちなみに、わたし個人が考える「ひとり会議」とは、具体的な仕事について考える時間ではなく、自分ひとりで実施する“未来への戦略会議”のことです。 もっとも集中できて、自分自身を客…

ダブル成人式の今日、40年分の感謝の気持ちを込めて

ちょうど20年前の今日、わたしは成人式を迎えました自宅の玄関のドアを開けた瞬間、「これ、歩ける…?」と引いてしまうくらいの大雪だったあの日。購入したスーツや振り袖を着ることを見送った人もいたほどでした。ちなみにその当時住んでいたのは、神奈川県…

面接で口にすると、落とされてしまう!? NGワード

電車で移動していたとき、たまたま就活中らしき大学生が隣の席に座ったので、今日は面接についての話題を少々。 もう間もなく就職活動も“正式に”はじまり、大学3年生は面接に向けて、さまざまな準備をしていると思います。面接のテクニックもいろいろと学ん…

アンテナの感度を高めるための、誰でもできるトレーニング方法

余談から入ります。昨年の10月、秋田県高等学校PTA連合会で講演をさせていただいたときのこと(「子どもたちの未来のために、親ができること」というテーマでお話をさせていただきました)。 主催者の希望もあり、保護者の方だけでなく、会場付近にある3つの…

「かっこつけられること」も、スキルである

このブログでも書いたこともありますが、わたしが師匠と呼ばせていただいている人が以前、こんなキャッチコピーを書いたことがあります。 「ナルシストであることも、才能だと思う」 そのキャッチコピーの解説はしませんが、真面目な話、医学的にも“ほどよい…

「行動量を増やせない人」のための、“一粒で二度おいしい”解決策

「質を高めるために、まずは行動量を増やしなさい!」諸先輩方からそのようなアドバイスをもらっている人も少なくないと思います。でも、自分自身にムチを打ち、行動量を増やすのは結構難しいものです。そう、レベルアップするために大切なことはわかってい…

「引退する決断」をする

2018年も年明けから、いろいろなところで「新年はまず、やらないことを決めよう!」という話題をよく耳にしますが、確かにとても大事なことです。わたし自身も「今年やらないこと」をハッキリと決めましたが、今年はさらにもうひとつ踏み込んで、年内に「引…

自分の心の支え(=自分の軸)になる「1ページ」をつくる

わたしが毎年使っている「EDiT」という手帳の好きなところ。そのひとつが、手帳の冒頭に「2018年のビジョン」「2018年のプラン」を書くスペースが1ページにまとまっているところです。この“1ページにまとまっている”というのが大事で、1ページであれば、毎日…

ここ数年、「今年の目標」を1度も達成できていない人は、「目標設定」の考え方を変えるべき

「今年の目標」を掲げて、新しい1年をスタートする人は多いと思いますが、おそらくそのほとんどの人が「未達」で終わり、場合によっては1年の途中で目標達成が難しくなり、立てた目標から目を背ける…のではないでしょうか。 そんなことを何年も繰り返してい…

大晦日に必ずやる「験担ぎ」と、2018年の「テーマ」

今年はたくさんの素敵な出会いに恵まれました。その中でも、もっとも距離を縮めることができ、「戦友」と呼べるほどにまでなれたのが、日本を代表する製硯師である青栁貴史さん。1歳下の男ですが、心から素直に尊敬できるし、覚悟の決め方が半端ないので、そ…

指出さんと、はあちゅうさんに、会いたい!

「会いたい人リスト」の記事を読んでくれている人が増えたせいか、この年末は「来年会いたい人は誰?」と聞かれることが多々ありました。 そのほとんどが誰もが知っている著名な方というより、一般の方々なのですが、それだと話があまり盛り上がらないので、…

ライバルたちはもう、動き出している

わたしが勝手にライバルだと思っている人、来年は活躍するんじゃないかと注目している人は、もうすでに、来年に向けて動き出しています。むしろ、みんなが休んでいる間に、年明け早々にスタートダッシュが切れるように、ストイックに準備をしている。そう、…

あなたが来年、近づいていくべき人と、遠ざけるべき人

昨日に続き、年末らしいネタを…。今年1年の自分の周囲を振り返ってみると、とにかくアクティブに動き回り、チャンスや新しい出会いを引き寄せ、成果を上げた人と、特に大きな変化もせず、結果も出せず、何となく無難に1年を過ごしただけの人がいたと思います…

年末年始にできる、“頭を柔らかくする”トレーニング方法

本日が仕事納めの人も多いと思いますので…。(わたしは明日が仕事納めと勘違いし、明日の朝一からクライアントとの打ち合わせを入れてしまったのですが…)。 今年1年、お疲れさまでした!そして、このブログを読んでいただいた皆さま、本当にありがとうござ…

「自分の好き」が伝わる営業が、最強の営業である

わたしはここ数年、ずっと「EDiT」という手帳を使っています。1日1ページの手帳はやっぱり便利で、その日のタスクもまとめやすいですし、打ち合わせやアイデアのメモなども探しやすい。ちょこちょこっと日記のようなものも書いておけたりもするので、1年を振…

来年の「自分予算」を決めてみよう!

企業には、「予算」というものがあります。もちろん企業だけでなく、わたしたちが普段一緒にお仕事をさせていただく地方自治体も、町をよくしていくために、何にどのくらいの予算をかけるべきかを日々一生懸命考えています。計画は予定であり、変更すること…

もう「報酬」だけでは、人材は集まってこない

わたしが所属している会社は、他社に比べて、給与の基準が高いわけではありません。それでも私が関連する部門だけでも、9月に1名、11月に1名、12月に1名が入社し、来年2月に1名の社員が入社します。 うち3名は世の中での知名度が高い大企業からの転職で、1名…

「未来への不安」との向き合い方

今年はありがたいことに、人生でもっとも充実していたと言えるくらいの1年になりました。夢だった本を出版できて、講師にもなれました。だからこそ、その半面、今年以上に何かを残せるのか? 何ができるのか? と不安があったりします。来年は背負うものもさ…