自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

1粒で3度おいしい、本屋でできる「頭の体操」

今日は、ちょっとした時間にできる「頭の体操」をひとつ。 「本屋でできる、簡単ビジネストレーニング」という電子書籍で出せるんじゃないか? と本気で考えてしまうくらい、僕は本屋をトレーニングスポットとしてフル活用しています。今、本屋に行く人はど…

「説明」や「意味」に逃げると、感性はどんどん鈍っていく

今日は終日撮影でかなり疲れていているので、自分自身のために、備忘録を書いておく程度のネタです…。ご容赦ください。ちなみにいきなり脱線しますが、今日の撮影はこれでした。 やっぱり早い。それしか言えない。 pic.twitter.com/ICyIdPmBsf — 大牧圭吾|…

このブログはまだ、“試用期間”が終わった段階です

「1300日、毎日連続更新…。“こんなに”ブログを続けていれば、やっぱりアクセス数も増えるでしょうし、仕事につながることも多いですよね?」と、そんなふうに言っていただけることがあります。 アクセス数は正直、全然多くはありませんが、確かにブログを続…

慎重になり過ぎると、運命も途方に暮れちゃうよ

先週末、少し体調を崩し、ボーっとYoutubeを観ていたときに、偶然聴こえてきた1曲。広瀬香美さんの『ゲレンデがとけるほど恋したい』。「おぉ、懐かしいなぁ」と思いながら聴いていたら、冒頭部分でその歌詞にハッとさせれました。 「慎重にネ なり過ぎると…

「余裕に見える人ほど、必死こいてやってる」の法則

最近、強く実感していることを、ひとつ書きたいと思います。少し強めのメッセージになるので、不快になってしまう人もいるかもしれませんが…。 あくまでも、僕の日々見ている世界の話ではありますが…という前置きはさせていただきますが、書きたいことはタイ…

つなぎたい人が、つないでくれる人は、やっぱり“つなぎたい人”なのです

自分が知らなかった人と、自分をつないでくれる人。自分が知らなかった場所と、自分をつないでくれる人。 たとえば、株式会社CTEの代表取締役社長である藤田陽司さんは、僕にとって、まさにそんな存在です。秋田県鹿角市の「鹿角の企業いいね!動画」を制作…

「自分の強み」は、自分で見つける

僕は、結構「自分の強み」を、自分で理解できていると思います。もちろん、誰にも負けない強みを持っているわけではなく、あくまでも自分が生きているマーケットの中で評価をしてもらい、価値を感じてもらい、対価を支払ってもらえるレベルの強みです。いつ…

たったひとりの「ファン(=応援してくれる人)」のつくり方

結論から書きます。たったひとりの「ファン(=応援してくれる人)」をつくるためには、何よりもまず、“100人とつながること”です。 僕個人の感覚値の話になってしまいますが、100人と出会って(つながって)はじめて、たったひとりのファン、応援者が現れる…

「三日坊主」と「完璧主義」の自分に、さよならする方法

今日は、お寄せいただいた質問にお答えしたいと思います。質問はこちら。 「10年前と今で、大きく変わったことは何ですか?」 なかなか難しい質問ですが、「完璧主義を捨てた」のは、自分にとっては大きな変化のひとつだと思っています。 30歳前後のときはと…

「とりあえず、やってみる」の数が多いほど、世の中に求められる人になれる

高校生や大学生向けの授業でもお話をさせていただいているのですが、実は僕が、周囲の人に「こんな仕事ができるなんて、すごいねー」と言われる仕事のほとんどが、誰にでもできる、ほんの小さなアクションから生まれたものです。大げさでなく、本当に誰にで…

ファンの質と、アーティストの人間性は比例する

先週、X JAPANのhideさんの没後20年に関する記事をいくつか読んだのですが、そのひとつに「ファンのマナーの良さ」について書かれた記事がありました。葬儀のときも、「hideが悲しむ」「hideが恥ずかしい思いをする」と、近隣の人たちに迷惑をかけることはや…

芽が出るのは、3年後

ニッポン手仕事図鑑の活動を陰ながら支えてくれているプランナーさんと、某プロジェクトの打ち合わせのあと、ランチを食べながら雑談をしていたときのことです。(*現在、ニッポン手仕事図鑑の活動にかかわってみたい方、アシスタントとして一緒に働いてく…

続けることの価値(と、ご褒美)

今日は、まずはこちらを。 まるで自分の話をされているとは感じないくらいに、客観的に聞いていて面白いなぁと思いながら、昨日の帰りの電車で聞いていました(1300日更新などと褒めていただいていますが、ターミネーターのようだとか何とかとも言われ…笑)…

社会人も「三つ子の魂百まで」

「三つ子の魂百まで」とは、改めて説明するまでもなく、「幼い頃の性格は、大人になってからも変わらない」という意味です。これは持って生まれた性格というよりも、「考える力」「創造する力」「解決する力」を子どもがいかに育んでいくか? を考えたとき、…

まずは1度、自分の「100点」に仕上げなさい

最近、ちょいちょいと読者の方からご質問をいただくのですが、今日もいただいた質問について、このブログでお答えしてみたいと思います。 今日のご質問は、こちら。「今まで数多くの後輩や部下を指導してきたと思いますが、自分で勝手に伸びていく(成長して…

自分を成長させてくれる人は、どこにいる?

今個人的に、積極的に絡んでいきたい人たちがいます。 どんな人たちか?それは、ローカルメディア、個人ブログ、音声配信、有料note等、ひとつのメディアにこだわらず、多数のメディア(=アウトプットできるプラットフォーム)を活用して、“多角的に情報発…

誰かにとって最低な人でも、自分にとっては最高な人だったりする

まずはひとつ、ツイートを紹介します。 めっちゃ嬉しい!ボイシーありがとう(´;ω;`)!!#Voicy pic.twitter.com/StB0XeaUs4 — はあちゅう (@ha_chu) 2018年5月5日 自分で見て、聞いて、感じたことではなく、SNSで誰かの意見、考えに触れる機会が増えたこと…

ブログを1300日、毎日続けて得たもの

実際には、あと14日更新をしたところで、1300日連続更新になります。ゴールデンウィークは読んでいる人も少ないと思うので、インチキをお許しください…。 で、今日は、先日某撮影現場で「ブログ、読んでます! わたしもブログをはじめようと思っています!」…

ゴールデンウィークに休むなんて、ありえない?

「ゴールデンウィークに休むなんて、ありえないでしょ?」これは、ある経営者の方の言葉です。ちなみに先に誤解を解いておくと、自社の社員に向けた言葉ではなく、自分自身に向けた言葉です。 その経営者の方にとって、ゴールデンウィークは1年でもっとも重…

マニュアルやルールだけで動く職場で働いていても、未来はない?

最近読んだ『45歳の教科書(藤原和博 著)』の中に、「これから残る仕事、なくなる仕事を考えてみる」という一節があり、以下のようなことが書かれていました。一部引用をさせていただきます。 駅の改札にはかつて、切符に鋏を入れる「切符切り」の仕事をす…

「自分スローガン」が、自分の軸や自分のスタンスをつくってくれる

「あの人は、自分の軸、自分のスタンスがしっかりしているなぁ」誰でも周囲に必ずひとりやふたり、そんな人がいると思います。わたしも一時期、自分の軸を持ち、スタンスがしっかりと確立されている人たちに憧れて、なぜ、あんなふうに自分を持っていられる…

批判されることに、怖さは感じませんか?

「ブログを書いていると、批判や攻撃をされることもありますよね? そんな意見が届くことはもちろん、本名を出したりすることは、怖くないんですか?」という質問をいただいたので、今日はそれについて書いてみたいと思います(匿名での質問や相談、随時受け…

プロには「技術」ではなく、「考え方」を聞くべきなのです

今日は一緒に鹿角へ来ていた別部門の事業部長に「桜を見に行きましょう!」と誘われ、社用車での地獄のドライブ(鹿角から関東までの約7時間…)の前に、弘前城で開催されていた「弘前さくらまつり」に(わざわざ北上して…)行ってきました。 今までにないハ…

「信頼残高」をしっかりと貯めている人

鹿角市での滞在も、いよいよ終わりです。火曜日から今日までの5日間で、是が非でも達成したい(してきてほしいと託された…)ミッションを完了させるために、都内にいるとき以上に過密スケジュールを組んで、ただひたすらに動き回っていました。その中でもっ…

夢はやっぱり、口に出しておいたほうがいい

鹿角市にある秋田県立十和田高校で、5月から年末まで、授業を担当させていただくことになりました。「ふるさと教育(かづの学)」という総合学習の枠で、わたしたちが新たに立ち上げる鹿角のローカルメディア『スコップ』の話を先生たちにさせていただいたと…

これからは「競争」ではなく、「協奏」の時代である

秋田県鹿角市にサテライトオフィスを開設して、まもなく1年。この1年は活動するための土台づくり、地域との関係性づくりを重視してやってきたのですが、いろいろな問題がありつつも、ようやく整いつつあるので、鹿角市で新しいプロジェクトをふたつ立ち上げ…

自分の生き方を貫き通す方法

「大事なのは、やっぱりそこだよなぁ」と、最近強く実感していることを、今日は書いてみたいと思います。 先日ツイッターのタイムラインに、「自分の生き方を通すには、何が何でも目に見えるものを見せつけなければならない」という言葉が流れてきました。こ…

今、大学生たちに教えたい「続けること」の大切さ

大学生限定のオンラインサロン『ふたりごと文庫編集室』も、第一期生として募集していた定員を超えるメンバーが集まり、まだまだ暗中模索な感じではありますが、いろいろと動きはじめました。 そんなフレッシュかつ、エネルギッシュなコミュニティについて、…

「時代の変化についていける自分」になるためのトレーニング

「時代の変化についていけるようになれ!」と、誰でも1度は、会社の上司や先輩に言われたり、ビジネス書なんかで読んだりしたことがあると思います。 でも、時代の変化についていくって、どうすればいいの? とクエッションが浮かんでいる人も少なくないはず…

自分のスタンダードに固執せず、小さなアップデートを繰り返す

「自分は今まで“これ”でやってきたけど、“あんな”のもあるんだなぁ…」こんなふうにつぶやいてしまう機会が、誰にでも結構頻繁にあると思います。 自分のスタンダードとは違う、誰かのスタンダードや、新しい技術やサービスなんかと出会ったとき。そんなとき…