読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

就活生も、30代のビジネスマンも、言ってはいけない「NGワード」

「~については、勉強したいと思っていました」「~には、とても興味があります」 この言葉を発した時点で、普通に仕事ができる人は、「この人はちょっと厳しいかもしれない…」と思うはずです。100歩譲って就活中の大学生は許容できても、そこそこ経験を積ん…

借り物の言葉でなく、“自分の言葉”で語る意味

「なぜ、あれだけのシェアをされたと思いますか?」「心に響く文章って、どんな文章だと思いますか?」 SUUMOタウンで書いた記事『さあ、心地よいため息ばかり出る町へ「秋田県鹿角市」』が、facebookで1000を超えるシェアをされてから、そんな質問をちょこ…

ジャニーズJr.祭りに来ていたファンを眺めながら考えた、「職人はアイドルになるべきか?」について

突然どうしても欲しくなり、安い自転車を衝動買いしてしまいました…。その買い物の帰り道、新横浜のスタバで少し仕事をしようと店内に入ってみると、凄まじい数の若い女性たちがスタバにいました。というより、スタバだけでなく、新横浜駅や町中に溢れ…。 そ…

近くに相談する人がいなければ、“遠くのあの人”に相談してみればいい

「会って、話を聞かせてくれませんか?」そんなふうに声をかけていただくことが増えてきました。それも講演等の依頼ではなく、“1対1”で会って、話を聞いてみたい、相談をしてみたい、と。 で、どういった方に声をかけていただけるかというと、大きくふたつに…

「勝負に勝てる人と、そうでない人」の違いは、どこにあるのか?

昔、ある人から贈っていただいた言葉で、今も自分の中で大切にしている言葉についての話を、新しく仲間に加わったメンバーにしてあげる機会がありました。 勝負に勝てる人と、そうでない人。世の中に必要とされる人と、そうでない人。第一線で残れる人と、そ…

これからの時代の「中小企業」の求人戦略

「今、本当に困っていて…。どうやって採用を強化すればいいのか…」ここ最近、よく話題になるのが、企業(特に中小企業)の「採用」の話です。 若い人材が不足していて、しかも大手企業が積極的に採用をし、大学生の内定率も急上昇している今、中小企業の求人…

大学生のとき、どんなアルバイトを経験すれば、将来の仕事に役立つか?

「ただお金を稼ぐだけじゃもったいない。就職につなげるために、今どんなバイトをすればいいのか?」と悩んでいる大学生はきっと多いと思います。しかも、今は次から次へと情報が入ってくるし、企業はアルバイトの若い人材の確保が難しく、どこもかしこも募…

地方創生の仕事、伝統工芸を残す仕事に就きたい人が、まずやるべきこと

最近は地方自治体の移住や雇用促進の仕事をはじめ、ニッポン手仕事図鑑での職人さんの映像制作や期間限定店舗、講演などの活動を行っているので、「地方創生の仕事をしたいのですが、どこの企業に就職すればいいかわからなくて…」「伝統工芸を残していくお手…

“本物”の編集長の仕事 〜花森安治の仕事〜

ここ最近あまりに忙しく、「インプットの少なさ」に少し危機感を覚えていたので、リフレッシュがてら、久々に美術館という場所に足を運んでみました。『花森安治の仕事 デザインする手、編集長の眼』 花森安治さんは「暮しの手帖」の初代編集長であり、連続…

29歳のうちに「整理しておいてほしい」こと

現在29歳で、まもなく30歳になる人。今年29歳になる人。今一緒に仕事をしている人の中に、30歳を目前に控えた人が結構いるので、まもなく30代を終える私から、29歳のうちにやっておいてほしいことを(いくつも書くと大変なので、とりあえずひとつだけ…)お伝…

緊張しやすい人のための、プレゼンやスピーチが上手くいく「4つの基本」

「人前で話すの、そんなに苦手じゃないでしょ?」と、言われることがありますが、正直に言うとかなり苦手です。どのくらい苦手かというと、会社の忘年会の司会を任されたとき(当時、29歳)、あまりの緊張でトイレでずっと「オエッ、オエッ…」と吐きそうにな…

「水曜日のカンパネラ」のコムアイさんも向き合っている重要なテーマ

昨日、翌日に控えたプレゼンの準備を終え、ビデオグラファーとテレビを観ていたら、NEWS ZEROに「水曜日のカンパネラ」のコムアイさんが出演されていました。初の日本武道館でのライブに向けた日々を密着した特集でした。 その中でコムアイさんが語られてい…

発想力や企画力を磨くための「大人のドリル」

ずっと一緒に仕事をやっている仲間であり、もっとも身近で尊敬するプロダクトデザイナーである、「デザインのはてな」のkazuhotelさんと、noteが流行ったとき、何か有料でやってみようかと話をしていて、途中まで制作をしていた「幻の有料note」があります(…

あなたが憧れている人が、「憧れている人」は誰か?

あなたが憧れている人が、憧れている人は誰ですか?あなたが尊敬している人が、尊敬している人は誰ですか? 知っているでしょうか? 私は、師匠と呼んでいるコピーライターの方から、本当にいろいろな話を聞かせてもらえたことで、自分の人生が大きく変わり…

面白いことをやる人に、面白い仕事が集まってくる

誰かにバレンタインをあげた覚えはないのですが、なぜかホワイトデーの“お返し”をいただきました(とてもおいしかったです!)。 まあ、細かい裏話はさておき、こういう「やられた!」というサプライズを仕掛けられると、本当に楽しく、幸せな気持ちになりま…

「スキルが足りない自分」を売り込むときに、忘れてはいけないこと

「この仕事をさせてほしい!」「この会社で働いてみたい!」自分を売り込むとき、「今の私は、こんなことができます!」と、持っているスキルや経験をアピールすることは、もちろん大事なことです。でも、もっと大事なのは、「◯◯ができるようになるために、…

リーダーが見せていくべき背中とは、何か?

自分自身がリーダーと呼ばれる立場に就いたのが、29歳のとき。それ以降、部下や後輩を育てるということが、これほどまでに難しいものなのかと痛感し続け、40歳を目前にした現在も、残念ながら「人を育てる能力」が上がった実感はまったくなく…。 なので、今…

夢とチャンスを引き寄せるイメージ戦略

今年の絶対に叶えたい目標のひとつに、「先生になる!」を掲げていました。その夢が先日のシブヤ大学で叶い、そして今日もまたひとつ、先生になる! という夢が動き出しました。 今日、成蹊大学へ行ってきました。6月にフレッシュな1年生を対象に、1コマだけ…

小さな成功を恥ずかしがらずに喜ぶことで、「すぐやる脳」がつくれる

ビジネスは、スピードが命である。ビジネスは、やった者勝ちである。結果を出している人ほど、口を揃えて、同じようなことを語ります。確かに今日動いていたら勝てていたのに、明日に“後回し”にしたから、勝負に負けてしまったというケースは少なくありませ…

みんなが聞きたい話は、どこにある? 〜シブヤ大学の講義を終えて~

昨日、生まれてはじめて、「講師」という立場でお話をさせていただきました。プレゼンや研修以外で、30分近く話し続けるという経験を通して、今一番何を感じているかと言えば、ただひと言「自分自身の力不足」なのですが、まあ、それは次に活かすとして…。 …

「観察力」と「写真を撮る感性」を磨くために必要なこと

先週、大学生4人と鹿角市に「企業視察ツアー」へ行ったのですが、そのときに何よりも驚かされたのは、大学生たちの観察力の高さと写真を撮る感性です。 地元企業や町を観察していると、“目の付け所”にハッとさせられることが幾度となくあり、写真を撮るポイ…

自分の心の中にある、大切なものを整理整頓する方法

明日、シブヤ大学×西武渋谷店「Think College」にて、トークイベントを開催します(まだ少し席があるようですので、お時間がある方はどうぞ。製硯師 青栁貴史さんの実演もご覧いただけます!)。 で、つい先ほどまで、明日使用するスライドをまとめていたの…

「成長している」と、錯覚していないか?

経験を積む。知識を増やす。いい仕事をしていくためには欠かせないことですが、でも実は、これが落とし穴になるケースが少なくありません。どういうことかというと、人は経験を積んで、知識が増えることを「成長している」と錯覚してしまうことがある。でも…

リーダーのための、アンガーマネジメント&部下指導術

リーダーと呼ばれるポジションにつくと、スタッフの行動や態度、ミスに対して、「怒り」を覚えるときが多々あります。でも、感情的なときに指導やアドバイスをしても、当然相手の心には響かないし、指導が一方的で、客観性がなくなってしまうことも少なくあ…

あなたは、何かの「第一印象」になっている

秋田県鹿角市でのサテライトオフィスの開設が決まったあと、不思議とよく聞かれる質問があります。 「鹿角の第一印象って、どうでしたか?」 結論から言うと、「最高」でした。ただ、鹿角の第一印象は、風景でも温泉でも食事でも町の人の温かさでもなく、市…

正義を主張していたはずの自分が、いつの間にか「悪」になっていることもある

悪意もなく、故意でもない、そして“実は誰も悲しんでいる人がいない”過失に対して、徹底的に叩き、罰することが「正義」だと思っている人が、最近増えてきたなぁという実感があります。芸能界の話題を見ても、「まあ、言われてもしかたがないよね…」と思って…

大学生たちへ。人生を変える体験をしよう

今回鹿角で実施した1泊2日の「大学生視察ツアー」は、自分が今まで考えてきた企画の中で、もっとも“全方位ハッピー”な企画になったと自負しています。 首都圏の大学生の視点から見て、鹿角にはどんな魅力があるのか?(この大学生の視点はやっぱり新鮮で、思…

自分の価値観を変える、もっとも手っ取り早い方法

鹿角滞在4日目。今日は慌ただしい1日になるので、早朝に起床し、おいしい朝ごはんをいただいたあと、この記事を書いています。 なぜ慌ただしい1日になるかというと、今日から1泊2日で、首都圏から4人の大学生が鹿角に来るからです。これを書いている今頃は新…

仕事ができる人ほど、アンチを大歓迎する

「自分には“アンチ”がいる…」アンチの存在はやはり、とても怖く感じたりするものです。私もそうです。でも一方で、活躍している人ほど、アンチの存在は喜ばしいことだと言っていたりします。 自分のアンチになる人は、残念ながらマイナスの方向に傾いてしま…

愛する鹿角に、サテライトオフィス、つくります!

今日はどうしても読んでほしい記事の紹介と、ひとつのご報告を。どうしても読んでほしい記事とは、こちらの記事。 「その鹿角愛、語ってみませんか?」と、SUUMOタウンさんから素敵なお話をいただき、恥ずかしながら久々に、オフィシャルな場所で原稿を書か…

会社が赤字なのは、社長のせいなのか?

読んだことはないのですが、「赤字も黒字も社長が9割!」という書籍があります。確かにそう言える部分が経営には多々ありますが、私の考え方は違います。 以前、株式会社武蔵野の小山昇さんが「会社の実力は、ナンバー2の実力に比例する」とおっしゃっていた…

心と体のメンテナンスと、かっこよく年齢を重ねる秘訣

先週末、生まれてはじめて人間ドッグで胃カメラをやりました。ここ最近、胃がキリキリしていたので、「もしかしたら…」とずっと不安だったのですが、おかげさまで胃だけでなく、すべての数値が至って健康でした。 でも…。今日は1日、「心と体のメンテナンス…

1度手放した夢があっても、また追えばいいと思う

ニッポン手仕事図鑑のビデオグラファーの奥様が友人を連れて、ものづくり学校に来てくれました。その友人がこの方、ダンサーの篠原さやさん。 本当に気さくで、ほんわりとした温かい雰囲気の方だったのですが、あとから少し調べたら、すごい人でした…。 そん…

戦友へ贈るメッセージ

このブログを経由して知り合い、戦友と呼べる存在になった方がいます。地方で頑張る新聞記者さん。ここ最近は会社の方針などもあり、少し悶々とした日々を過ごしていましたが、真剣に自分の将来を見つめ、本当にやりたいことは何か? と自問自答を繰り返し、…

明日、給料がもらえなくなったら

定期的にやっていることがあります。世の中のマーケットの中で、自分がどれだけ通用する実力があるのか? 今、自分が置かれている立ち位置は、どこなのか? そんなことを少し冷静に考えてみる時間を持つことです。そのとき、自分自身にこんな問いかけをして…

ビジネスマンも使える、トップアスリートたちのモチベーションアップ術

先週の日曜日、理事を務める「一般社団法人 100年先のこどもたちへ」のイベントがありました。 たくさんのゲストにお越しいただき、子どもたちの笑顔もいっぱい咲いた1日になったので、本当にいいイベントだったな、と。改めてご来場いただいた皆さま、あり…

チャンスは、作業着を着てやって来る

このブログではよく、「チャンスが集まってくる」「チャンスが巡ってくる」「チャンスが広がっていく」といった表現をします。 そんな表現を多用しているからか、「いつも行動しているからだとは思いますが、“素晴らしい”“素敵な”チャンスがたくさん巡ってき…

未来への不安をなくすための(あくまでも自分なりの)方法

私は本当に小心者なので、20代の頃はずっと、ビジネス書的な考え方で、ちゃんと10年後の未来を見据えて、到達したい目標を設定し、5年後はどこまで行けばいいのか? 3年後には何をしているべきか? 1年後は何をやるか? 半年後は? 3ヶ月後は? 1ヶ月後、2週…

「儲かる」という字は、「信」じる「者」と書く

「儲かるという字は、信じる者と書く」いつだったかテレビで、富士そばの社長さんがおっしゃっていた言葉です。 ここ最近、規模の大小や自分との関係性を問わず、さまざまな経営者の方とお話をさせていただく機会があるのですが、この言葉の真理みたいなもの…

これからの時代に生き残っていける人は、ディレクターであり、インタビュー力のある人である

これからの時代は、「ディレクター」になれないと生き残っていけない時代になります。間違いなく。 ディレクターという言葉の意味を調べてみると、「監督」「演出家」「支配人」「制作責任者」とありますが、私が定義するディレクターは本来の意味とは少し違…

「ミスター◯◯」と呼ばれる自分を、目指してみよう!

「ミスター◯◯」と呼ばれるとしたら、あなたは何と呼ばれるようになりたいでしょうか? あるいは、周囲の人たちは今、どんな「ミスター◯◯」を求めていると思いますか? 「ミスター◯◯」と呼ばれる人は、そのジャンルを極めた人、そのコミュニティを象徴するよ…

だから私は、裏紙を使わない

企画やアイデアを考えるとき、あるいは大事なミーティングでメモを取るとき、私はA4用紙の紙を横向きで使い、その“ど真ん中”から書きはじめます。左から、上からと、キレイに詰めて、無駄なく書こうとはしません。それは、左に書きたいのに、書けない…、上に…

ももクロの5色を眺めながら、「やっぱり大事なことだよなぁ」と、改めて実感したこと

ここ最近はなかなか休みが取れず、休日も仕事をしていたりします。オフィスのある世田谷ものづくり学校で面白いイベントをやっているときは、そんなイベントを見学しつつ、そのまま仕事をするのですが、特にイベントもなく、移動時間ももったいない! という…

なぜ、「2年間は無収益でいい!」と言い続けてきたのか?

「2年間は、収益を上げなくていいんです!」「2年間は、ファンを増やすことに専念したい!」 私と実際に会って、ニッポン手仕事図鑑の話をしたことがある人なら、私からこの発言を聞いたことがあると思います。でも、どうして「2年間は、収益を上げなくてい…

ネーミングセンスを磨く勉強法

とある方から「ネーミングのセンスがいいよね」と、お褒めの言葉をいただきました。 『ニッポン手仕事図鑑』。そして、そのニッポン手仕事図鑑の中にあるコラム『ふたりごと文庫』。ニッポン手仕事図鑑が新たに立ち上げるECサイト『ひとことめぐり商店街』。…

夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ

後輩が、夢を叶えました。 バイヤーになって、素晴らしい商品のつくり手と消費者をつなぎ、多くの人に笑顔になってもらいたい。そして、人の心を豊かにする品々を揃えるショップを運営する店主となって、来店してくれる人たちを笑顔にしたい。そんな夢を抱い…

相手があなたの口から、一番聞きたいこと

今日、ギフトショー(東京ビッグサイト)へ行ってきたのですが、その帰り道、某政党の街頭演説をやっていたので、「そういえば、この政党の演説をまともに聞いたことがなかったなぁ…」と思い、立ち止まって聞いてみました。 賛成か反対かはさておき、話して…

勇気を振り絞って、小さな一歩を踏み出せば、かけがえのない経験ができる

今日は自分の記事ではなく、どうしても他に読んでほしい記事がありまして(たとえ、手抜きだと言われようとも…)。 ニッポン手仕事図鑑のfacebookにも書かせていただきましたが、ニッポン手仕事図鑑を立ち上げて、本当によかったなと心から思うのは、たくさ…

“自分自身の広報マン”を、増やしていく意味

自分がやりたい仕事を、本当にやれるようになるためには、何が必要か?実力? 経験? 人脈? 私が一番大切だと思っているのは、自分の知らないところで「こんな仕事をやりたい人がいますよ!」とプロモーションしてくれる、“自分自身の広報マン”の存在です。…

怠けがちな自分のエンジンを動かす、“着火剤”を手に入れる

車のエンジンと一緒で、人間もなかなかエンジンがかからないものです…。「よしっ、仕事をしよう!」と思っても、ついついダラダラとしてしまったり…。特に日々忙しく仕事をしている人は、溜まっている疲れもあるので、エンジンがかかりづらい(集中力が高ま…