自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

これからは「競争」ではなく、「協奏」の時代である

秋田県鹿角市にサテライトオフィスを開設して、まもなく1年。この1年は活動するための土台づくり、地域との関係性づくりを重視してやってきたのですが、いろいろな問題がありつつも、ようやく整いつつあるので、鹿角市で新しいプロジェクトをふたつ立ち上げ…

自分の生き方を貫き通す方法

「大事なのは、やっぱりそこだよなぁ」と、最近強く実感していることを、今日は書いてみたいと思います。 先日ツイッターのタイムラインに、「自分の生き方を通すには、何が何でも目に見えるものを見せつけなければならない」という言葉が流れてきました。こ…

今、大学生たちに教えたい「続けること」の大切さ

大学生限定のオンラインサロン『ふたりごと文庫編集室』も、第一期生として募集していた定員を超えるメンバーが集まり、まだまだ暗中模索な感じではありますが、いろいろと動きはじめました。 そんなフレッシュかつ、エネルギッシュなコミュニティについて、…

「時代の変化についていける自分」になるためのトレーニング

「時代の変化についていけるようになれ!」と、誰でも1度は、会社の上司や先輩に言われたり、ビジネス書なんかで読んだりしたことがあると思います。 でも、時代の変化についていくって、どうすればいいの? とクエッションが浮かんでいる人も少なくないはず…

自分のスタンダードに固執せず、小さなアップデートを繰り返す

「自分は今まで“これ”でやってきたけど、“あんな”のもあるんだなぁ…」こんなふうにつぶやいてしまう機会が、誰にでも結構頻繁にあると思います。 自分のスタンダードとは違う、誰かのスタンダードや、新しい技術やサービスなんかと出会ったとき。そんなとき…

「ファーストワン」を目指そう!

アドバイザリーフェローとして関わらせていただいている雑誌『TURNS』の最新号を読んでいたら、思わず何度も首を縦に振ってしまうフレーズが出てきました。それは、宮崎県日南市の崎田恭平市長が雑誌の対談の中で紹介していた、三重県の鈴木英敬知事の言葉。…

どんなビジネス書よりも、じっくりと読み込むべき「1冊」

「僕も20代の頃、ずっとやっていたのですが、“自分の教科書”をつくってみるといいですよ」 これ、後輩にはもちろん、「もっと成長したい!」と考えている社会人の方などにもよくしているアドバイスのひとつです。先日、久々にこのアドバイスをしたので、今日…

学生が成長するための養分と、世の中の大人たちの役割

今日は20時から、新たにスタートしたオンラインサロン『ふたりごと文庫編集室』のキックオフミーティングがありました。 情報発信を磨きたい大学生のためのオンラインサロン #ふたりごと文庫編集室 がスタート!!17名の個性豊かな仲間たちと、2名の社会人ア…

10年後に仕事を失ってしまう人

10年後に仕事を失ってしまう人。もちろん、ひと言で断定することが乱暴なのは重々承知ですが、10年後に仕事を失ってしまう人の多くに、ほぼほぼ当てはまる共通点はあると思っています。それが、表情が暗い人です。あるいは、不機嫌な顔をしている人。 変化の…

保存版『40歳のための「疲れの取り方」』

今年のはじめ、神田にある「シャルマン」という、とても素敵なお店に連れていってもらいました。女性スタッフだけでやっているフレンチのお店で、雰囲気も料理も最高なので、皆さんもぜひ。 その「シャルマン」の陽気でノリノリのオーナーから、「40歳になる…