自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

「仕事」は、あなたの服装を見ている

私は普段スーツではありませんが、カジュアルビジネスのスタイルで仕事をしています。どちらかというと、営業マンっぽく見られることが多く、「動画メディアの編集長っぽくない!」「映像のディレクターっぽくない!」と言われ、「もっと親しみやすく、カジ…

「目」は時に、「口」以上に饒舌になる

先週の日曜日の夜、電車に乗っていたら、7〜8歳くらいの女の子がお母さんに叱られていました…。いや、叱られているというよりも、怒りをぶつけられているという感じで、お母さんの目つきが本当に凄まじくて…。見ている私が「もうやめてあげて! そんな目で見…

あなたが今、本気で探さなければならない人は、誰?

先日、ボーっとtwitterを眺めていたら、人生の先輩たちの名言が飛び込んできました。 「人より秀でたいと思うときは、自分で探してでもライバルを見つけなきゃ駄目(中尾ミエ)」「叱ってくれる人がいなくなったら、探してでも見つけなさい(永六輔)」 大げ…

「嫌な仕事」から逃げてしまう40代、50代の行く末

2年前に書いた記事ですが、お気に入りの記事のひとつです。 松浦さんは20代、30代はあらゆる球に手を出す時期で、それが若き日々の「やるべき仕事」だと言われていますが、本当にそのとおりです。 でも最近は、本当にあらゆる球に手を出さないといけないのは…

人事担当者に聞いてほしい! 就活生が知りたいのは、企業の「◯◯◯◯」である

仕事内容も希望に合っている。社内の雰囲気もいい。働いている社員の印象もいい。業績も安定しているように見える。オフィスの立地も問題ない。 就活をしている大学生にとっては、100点満点ではないにしろ、自分の希望に近い企業であるにもかかわらず、面接…

地方の人材を活かすためには、「大人が褒める」が不可欠!

今日、大学生と打ち合わせをしていたときのことです。「『1年前の自分』と『現在の自分』が、ここまで大きく変わると思っていなかった」という話になったので、「なぜ、そこまで変われたと思う?」と質問をしたら、「なんでだろう…」と悩み出し…。で、一緒に…

街頭演説を聞くたびに思い出す、ビジネスで大切にするべきこと

もうすぐ選挙なので、街頭演説と遭遇する機会が増えました。たまにスピーチの勉強がてら立ち止まって聞いてみるのですが、「う〜ん…」と唸ってしまうことが多い。媚びるように話したり、攻撃的に話したり、話し方にも「??」がつくことも多いのですが、それ…

「エアー盆栽」と「宇宙ガラス」という、素敵なアイデアの掛け算

「こんな手仕事も、面白くないですか?」そんなふうに、自分の知っている手仕事を教えてくれる人が増えてきました。みんな嬉しそうに、楽しそうに話してくれるので、それが嬉しくて。ただ、「お前、これ知っているか?」と試されているようにも感じるので、…

他人をバカにしたがる男たちは、肩書きを5年で捨てなさい

「他人をバカにしたがる男たち」という本の書評を読みました。 勝ち組の端くれでもいいから、何としてでも残っていたいと小さなプライドを守るために、他人をバカにしてしまう男について書かれた本です。この本ではそういう男のことを「ジジイ」と呼んでいて…

なぜ企業は今、真のインフルエンサーを求めているのか?

日経新聞の記事をご覧になった方もいると思いますが、メガネ販売の大手の「オンデーズ」は今後、ツイッターやインスタグラムのフォロワー数が1500人以上なら、1回目の面接を最終面接とするそうです。しかも、入社後は個人アカウントで商品や店舗の雰囲気を発…