自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

学生のうちに増やすべき「量」とは何か?

20代の頃から、自分自身にずっと言い聞かせている言葉があります。それは、「実力が足りないうちは、とにかく“量”を増やせ!」ということ。 文章、企画、映像の仕事をしてきて、今も日々新しいジャンルの仕事にチャレンジをしていますが、ライバルに勝たなけ…

「地域おこし協力隊」に、会いに行ってみよう!

ニッポン手仕事図鑑のオンラインメディア『ふたりごと文庫』の編集長を任せている大学生。8月末からインターンに来てくれる大学生。明後日から行く「かみのやまローカルインターン」に参加する11名の大学生。ニッポン手仕事図鑑の活動をしていると、「地方創…

自分のスキルは、とっとと盗ませろ!

先週末、あるビデオグラファーとサシで飲みました。ちょっとボタンの掛け違い的な出来事があったので、「1度、腹を割って話そうぜ!」ということになり、久々にじっくりと語り合ったのですが、めちゃくちゃいい時間になりました。やっぱりちゃんと話をするっ…

目の前に広がっている景色の裏側に、必ず“影の立役者”がいる

ボケーッとYahoo!ニュースを眺めていたら、素敵な記事が飛び込んできました。 「鹿島の母さん『引退』 チケット販売24年」 Jリーグの発足以来、鹿島アントラーズでチケット販売をしていた女性が60歳を迎え、定年退職するという記事でした。主に選手の関係者…

「やらない決断」をするときに、絶対に忘れてはいけないこと

「VALU」のような新しいサービスがリリースされると、必ず出てくるのが、「こういうサービスは、すぐにやってみるべきだ!(やらないのはバカだ!)」というちょっと煽った意見と、「あんなものは、一部の流行り物好きな人間が楽しむもの。手を出さないほう…

8割の「いいね」よりも、1割の「熱狂」だ!

今年の3月、西武渋谷店で開催されている「シンクカレッジ」で講義をさせていただきました。その講義のチャンスをくれた運営責任者のEさんとは、同じ年ということもあり意気投合して、飲みに行ったりするようになっただけでなく、シンクカレッジの講座の企画…

「オーダーシャツをつくる」という、プロフェッショナルに触れる体験

2年ほど前に、カリスマバイヤーの藤巻幸大さんがまだお金のない20代の頃、いかに貪欲に“プロフェッショナルの空気に触れる努力”をしてきたかという記事を書いたことがありました。なかなか好評な記事だったのですが、今日はその記事のことを、ふと思い出す出…

日本の未来を本気でよくしたい! と考えている、「WEBクリエイター」を募集しています!

今日は告知をさせてください。 ニッポン手仕事図鑑を運営している株式会社ファストコムが現在、WEBクリエイターを募集しています。WEB制作の仕事だけでは「何か物足りないなぁ…」と日々感じている人で、動画メディアの運営や、ニッポン手仕事図鑑が開催する…

これからの時代に、間違いなく「求められる人材」

先週の土曜日、私が所属している会社ではじめて、全社員を集めての決起会が行われました。私が入社したときはまだ5人だった会社が、今では30人。麻布十番、世田谷ものづくり学校、秋田県鹿角市とオフィスも点在しているので、なかなか社員同士が顔を合わせる…

人前で話すことが苦手で緊張する人がやるべき「たった1つ」のこと

人前で話すことがとにかく苦手で、緊張してしまう人。まさに、自分がそうだったりします。 以前もこのブログで書きましたが、前職の会社で忘年会の司会を任されたときも、数日前から緊張がはじまり、当日は吐き気が止まらず…。恥ずかしがり屋で緊張しやすい…