自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

1年後に芽が出るかもしれない「チャンスの種」を、毎日1粒1粒、丁寧に蒔いていく

先月、とある企業の経営者の方とお会いさせていただき、個人的にとても貴重な経験をさせていただきました。その経営者の方と会えたきっかけは、私が約3年前に書いたブログの記事をたまたま読んでくれたこと。そして、「ちょっとお願いしたいことがあるのです…

大学生や新社会人に伝えておきたい、インプットするときに忘れてほしくないこと

大学生や社会人になると、「インプット」と「アウトプット」というワードを耳にする機会が増えます。もちろん、30代、40代になっても、「インプットは大事だ! アウトプットも忘れるな!」と言われ続けるのですが…。 今日は小難しい話ではなく、大学生や新社…

男は30歳になったら、女性誌を読みなさい

ビジネス書的なタイトルですみません…。 私は暇があると本屋をブラブラとするのですが、必ず女性誌コーナーに立ち寄り、時間が許す限り立ち読みをするようにしています。 理由はふたつあって、ひとつは“旬のキーワードを知る”ため。たとえば、最新号のCREAの…

人が離れていく経営者は、「未来の自分」を裏切っている

企業の経営者の中には、窮地に追い込まれたり、心に余裕がなくなったとき、パッと頭の中に浮かんでくる怒りの矛先に対して、足を引っ張れる要素がないかを探して、悪い方向に陥れてやろうと考える人がいます。そう、「俺がうまくいかないのは、あいつのせい…

受けるべき仕事と、断るべき仕事の境界線

和歌山県印南町。人口8000人ちょっとの町に昨年10月に数日滞在し、移住促進PR映像の撮影をさせていただきました。そして、その映像がついに先日、無事に公開されました!(本編のドキュメンタリー映像は、近日公開されます!) さて、今日のテーマです。小さ…

社長は、社員ひとりひとりの広報マンであれ

鹿角市への進出をきっかけに、仲良くなった40代の経営者がいます。先週末に鹿角へ行った際、その方が「私がもっとも尊敬する経営者に会わせたい!」ということで、隣町の大館市で会食をしました。 記事にする許可を得ていないのでお名前は伏せますが(「どん…

業績が悪化している企業には、エンターテインメント性が足りない

関東の方ならご存知の方も多いかと思いますが…。下の写真、何の場所かわかりますか? 正解は、高速道路のパーキングエリア(東北自動車道上りの「羽生PA」)です。 高速道路のパーキングエリアは、休憩ができて、ちょっとしたお土産が買えて、その土地の名産…

地方から若者が離れていくことを止められない理由

多くの地方自治体は今、「地元の若者が、地元から出ていかないような、残りたくなるような魅力的な町をつくろう!」と本気になっています。 でも、たぶん厳しい…。 なぜなら、ほとんどの町の大人たちが、「若者は町を出ていったほうがいい」と思っているから…

プロフェッショナルは、「下準備」にこだわる

今日は青森県弘前市にある「松山漆工房」の津軽塗職人さんの撮影に行ってきました。 職人さんの撮影に行くといつも「贅沢だなぁ…」と思うのは、職人さんにインタビューをしているとき、まるで自分ひとりのために、人生論を語ってくれているような時間になる…

秋田県鹿角市でのサテライトオフィスが、無事にオープンしました

本日、秋田県鹿角市のサテライトオフィスが無事にオープンしました。 3名の方に新しく仲間(鹿角市2名、小坂町1名)になってもらい、「この広すぎるスペースに、たった3名だけのオフィスなんて、スカスカにならないか?」と不安になりつつ、オフィスも何とか…