自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

「75歳まで働く時代」を生き抜く

改正高齢者雇用安定法の施行により、65歳までの継続雇用が義務付けられました。業種によっては、雇用年齢の上限を75歳まで引き上げようとする動きも出ています。年金は期待できない…とは誰もが口を揃える時代で、私が75歳になる2053年には、日本の人口は1億…

鹿角という地方に、サテライトオフィスをつくった理由

「鹿角は情報発信力がなくて…」「鹿角の人は、自分たちの町の魅力に気づけなくて…」「鹿角の企業は、インターネットを上手に使えなくて…」「鹿角には、若者が憧れる仕事が少なくて…」 鹿角に訪れるたびに、そんな声が耳に入ってきました。私はこれまで、さま…

自分の大事な仕事の「パートナー」に選びたい人

自分にとって大事な仕事。その仕事をやることが夢だったり、その仕事が上手く行くことで、未来への道が拓け、チャンスが大きく広がっていく可能性がある仕事。 そんな大事な仕事は、大抵ひとりではできません。だから、パートナー選びがとても重要になります…

失敗談は意外に侮れない「コミュニケーションツール」であり、「プレゼンテーションツール」である

失敗談は、財産である。普段からそう思って仕事をしています。 失敗をしたその瞬間は確かに、「やってしまった…」と悔やみますし、思いっきり落ち込んだりもします。でも、その失敗をした経験ができたことは、迷惑をかけてしまった人には大変申し訳ないので…

「ホワイトカラーの仕事で、人工知能が奪っていく職業ランキング」の記事を読んで

待ち時間にたまたま暇つぶしに手に取った「週刊ダイヤモンド(4月15日号)」に、[ホワイトカラー機械化可能性ランキング]と[ホワイトカラー機械化されないランキング]という面白いランキングが掲載されていました。AI(人工知能)が今後、人から奪ってい…

とっておきの1枚に、勝手に“あの企業”のキャッチコピーを

確か何度か、このブログでも記事を書いた記憶あるのですが、私が昔からやっているトレーニングのひとつに、自分で写真を撮り、その1枚を使って、“どこかの企業のポスターをつくってみる”というのがあります。たとえば、こんな1枚。 昨日今日と、漁業の撮影を…

ビジネスマンの「敗者復活戦」は、立候補できる

スポーツの敗者復活戦には、ある一定の条件を満たした選手、またはチームにしか挑戦権はありませんが、ビジネスマンの“敗者復活戦”は、誰でも立候補できるケースが多々あります。 残念ながら、面接で落とされた…。残念ながら、コンペに勝てなかった…。残念な…

セコい考え方の企業は、もう生き残ってはいけない

今日、町を歩いていたら、違和感を感じる広告表現を目にしました。 「3歳未満まで無料」 何が気になったかというと、全体の文字の大きさに対して、「未満」がかなり小さかったということ。つまり、ストレートに書くと、「3歳まで無料」だと思わせたいという…

どうして、はてなブログを選んだのですか?

「どうして、はてなブログを選んだのですか?」「SEOに強いと言われているからですか?」 何度かそんな質問をされたことがあります。選んだ理由は、いたってシンプル。万年筆が好きで愛用をしていて、「はてなブログのマークが、万年筆のマークだったから」…

これからの時代は、「何人にアプローチするか?」ではなく、「誰にアプローチするか?」が問われる

ニッポン手仕事図鑑を立ち上げたときから、今までに至るまでの話を聞かせてほしい。そんな依頼を受けることが多くなりました。少しでも依頼者の学びになればと思い、相手のニーズ、知りたい情報に合わせて、ニッポン手仕事図鑑の成功事例や失敗談を僭越なが…