自分の仕事は、自分でつくる

多くの仕事がなくなる10年後を生き抜くためのヒント

「嫌な仕事」から逃げてしまう40代、50代の行く末

2年前に書いた記事ですが、お気に入りの記事のひとつです。 松浦さんは20代、30代はあらゆる球に手を出す時期で、それが若き日々の「やるべき仕事」だと言われていますが、本当にそのとおりです。 でも最近は、本当にあらゆる球に手を出さないといけないのは…

人事担当者に聞いてほしい! 就活生が知りたいのは、企業の「◯◯◯◯」である

仕事内容も希望に合っている。社内の雰囲気もいい。働いている社員の印象もいい。業績も安定しているように見える。オフィスの立地も問題ない。 就活をしている大学生にとっては、100点満点ではないにしろ、自分の希望に近い企業であるにもかかわらず、面接…

地方の人材を活かすためには、「大人が褒める」が不可欠!

今日、大学生と打ち合わせをしていたときのことです。「『1年前の自分』と『現在の自分』が、ここまで大きく変わると思っていなかった」という話になったので、「なぜ、そこまで変われたと思う?」と質問をしたら、「なんでだろう…」と悩み出し…。で、一緒に…

街頭演説を聞くたびに思い出す、ビジネスで大切にするべきこと

もうすぐ選挙なので、街頭演説と遭遇する機会が増えました。たまにスピーチの勉強がてら立ち止まって聞いてみるのですが、「う〜ん…」と唸ってしまうことが多い。媚びるように話したり、攻撃的に話したり、話し方にも「??」がつくことも多いのですが、それ…

「エアー盆栽」と「宇宙ガラス」という、素敵なアイデアの掛け算

「こんな手仕事も、面白くないですか?」そんなふうに、自分の知っている手仕事を教えてくれる人が増えてきました。みんな嬉しそうに、楽しそうに話してくれるので、それが嬉しくて。ただ、「お前、これ知っているか?」と試されているようにも感じるので、…

他人をバカにしたがる男たちは、肩書きを5年で捨てなさい

「他人をバカにしたがる男たち」という本の書評を読みました。 勝ち組の端くれでもいいから、何としてでも残っていたいと小さなプライドを守るために、他人をバカにしてしまう男について書かれた本です。この本ではそういう男のことを「ジジイ」と呼んでいて…

なぜ企業は今、真のインフルエンサーを求めているのか?

日経新聞の記事をご覧になった方もいると思いますが、メガネ販売の大手の「オンデーズ」は今後、ツイッターやインスタグラムのフォロワー数が1500人以上なら、1回目の面接を最終面接とするそうです。しかも、入社後は個人アカウントで商品や店舗の雰囲気を発…

「お試し移住」を活用した、ひとり合宿のススメ

「お試し移住」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?移住促進を強化している全国の地方自治体が実施しているもので、その町での暮らしや仕事を体験してもらうためのプログラムです。「お試し移住」と検索してみるとわかりますが、全国のさまざまな自治…

リーダーの条件とは、「歯向かってくる奴ら」を誇りに思えるかどうか

今、自分がありがたいなぁと心から思うのは、一緒に働く仲間に恵まれていることです。きれいごとでもなく、かっこつけるわけでもなく、自分の実績の7割くらいは、彼らにつくってもらっているという自覚があります。 「監督のポジションをやらせてほしい!」…

小学生の女の子から、とっても素敵な読書感想文が届いた!

今日、素敵なプレゼントが届きました。小学生の女の子から、『子どもたちのためのニッポン手仕事図鑑』のとってもかわいい読書感想文が届いたのです。 「ふだんの生活で使っている物が手づくりだと知って、大事に使おうと思いました」「私たちがふだん使って…